「みさき里山クラブ」(孝子の森)のホームページ

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和歌山大学システム工学部の特別聴講生になりました・・・?     by    (TATE-misaki)

平成26年7月29日(火) 晴れ
和歌山大学システム工学部環境システム学科「生態環境実験実習」発表会(12:30~16:30)
参加者2名 [岡田 立石] 
和歌山大学システム工学部環境システム学科の学生たちが6月17日から毎週火曜日に
孝子の森に「生態環境実験実習」にやってきた
養父教授教室の学生たちの孝子の森での実習はH22年から5年間連続して実施されてきた

今年は各班4人で4班に構成され 各班の実習テーマに沿って指導教員も加わって 各班ごとに孝子の森のあちこちで研究していた
熱心な班は6回も孝子の森に来ていたし 台風が来ると言う前日にも来ていた
里山の会員は邪魔をしないように見守ってきた

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その研究発表が今日和大で行われるので 養父教授に聴講参加の許可を得たので 岡田さんと2人で和大に出掛けた
13時からと聞いており 少し早めに12時30分に到着した

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しかし待てど暮せど学生は集まってこない 教室を間違ったかなと思った頃にバタバタと学生が集まり出し
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それから資料をプリントするのにしばらく時間が掛かり 実際に発表が始まったのが14時前であった
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1班 「孝子駅近隣の山林における河川の水質及び降水量と水質の関係」
   ・・・298日で山の水が全て入れ替わるとの説には少し疑問を感じたが
     伊豆賀川が平均的な水質で きれいな川であるとの結論はうれしかった
     伊豆賀口池の白濁の原因は水質汚染でないとの結論にも安心した
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2班 「人工林が自然環境に与える影響」
   ・・・スギ・ヒノキは土壌を豊かにするとの結論には疑問があった
     手入れのされた人工林と 放棄人工林との比較も必要
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3班 「枯れ木と生木の生態比較について」
   ・・・リョウブ アカマツ ヤマモモ オオバグミを取りあげて研究していたが
     リョウブの間伐が必要との指摘は 事実だけに耳が痛かった
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4班 「孝子峠のマツについて」
   ・・・最初はマツポックリの研究がテーマであったが それから派生してマツの研究になったのは良かったと思う
     松枯れの木の早期伐採の指摘と尾根筋は松を植えるとの結論も 我々の考えと一致していた
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「各班の発表ごとに質疑応答も活発で 部外者聴講生の我々も発言してしまった
来年度からは研究班に みさき里山クラブのメンバーも加えて欲しいとの要望もした
研究テーマを決める時に我々の意見も取り入れてくれれば よりありがたいと厚かましいお願いもしてみた
我々も積極的に連携を深める行動をしたい」

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珍しく和大駅前で少人数のデモをやっていた
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ミーティング「養父教授 岡田 立石」(16:40~17:40)・・・駅前スーパーの休憩室
 飲み物や食べ物をスーパーで買って ここで飲み食いしながらテーマのない雑談に耽った
 アッシーの岡田さんが飲めずに 飲めない私が飲み チューハイ1缶で酔っぱらってしまって
 家に帰ってから3時間も眠りこけてしまった・・・アルコールにはますます弱くなったようだ

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by kyousinomori | 2014-07-29 23:55 | その他・交流会・サポート | Comments(0)