「みさき里山クラブ」(孝子の森)のホームページ

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みさき里山クラブ定例活動日 & 「夕暮れコンサート」・・・孝子の森  by  (ナベサダ)

平成29年10月8日

みさき里山クラブの午前中は通常活動として、孝子小学校から客山コースへと行く登り口付近で、

台風の影響で倒れた直径20㎝位の樫の木の片付け作業を行った。

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全て手切り鋸での処理なのと、枝葉が嵩張っていた木なので、重い幹だけはトラックで孝子の森へと運んだが、

枝葉は道の傍の畑に仮置きして後日とした。

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昼食後は、本日開催の「里山夕暮れコンサート」の会場準備を行う。

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2時過ぎにはオーボエの林綾子奏者も見えて、楽器音声の大きさなどから、お客さんとの距離感を考えて舞台の移動、

そして焚き火・ピザ窯・焼き芋等の準備を行う。

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一応の準備が出来た処で、孝子小学校へコンサート参加者を迎えに行く。

本日の参加者は、大人38名・子供9名で有った。

途中では竹取や軽トラの荷台に子供を乗せて孝子の森へ。

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~孝子の森に到着、直ぐに親子で栗拾い~竹笛の配布等を行ってから、愈々里山コンサートの開始である。

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オーボエはクラリネットに良く似た楽器だが、哀愁的で素朴な音は、

里山の雰囲気に良く合致した音楽と言えるのでしょうか。

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これが盆地のように、山に囲まれた孝子の森に響き渡って、“

翼をください”他数曲を聞いて~夕暮れ時間帯に合わせて展望台へ、

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展望台下の少し広めな場所で、夕日を見ながら山頂でのオーボエ演奏は、幸いに天気にも恵まれて、
本当に贅沢な企画であったかと思う。参加者に喜んで頂いて広場へ

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~ペットボトルを利用した灯りも効果的で、良い雰囲気を醸し出している。

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~ピザが焼け~焼芋も焼け~ご飯とビールが、配布され食事交流を行った。

発電機での

ライトも取りつけられて、其処此処で良い交流がなされている様だった。

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~ペットボトルに豆ライトを突っ込み、和紙に言葉や絵を子供たちに書かせて~

灯りとしたのは、良い雰囲気づくりにも役立ったようで有る。

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この灯りを下山する時に、一足早く孝子の森を出てから、暗い道の灯りとして活用する。

孝子小学校に到着すると、和歌山大学生3名に寄る天体望遠鏡で、お月さまを見る取組も準備が出来ていたが、

薄雲が掛かり・・お月さまは見られなかった、」

電車時間を逐次知らせながら、適時解散とした。

・オーボエの 哀愁の音を 山で聞く


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by kyousinomori | 2017-10-08 22:32 | ZooCanイベント | Comments(0)