「みさき里山クラブ」(孝子の森)のホームページ

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カテゴリ:きのくに子どもNPO( 47 )

きのくに子どもNPO「秋の里山で遊ぼう!自然素材で工作!」・・・孝子の森  by  (TATE-misaki)

平成29年11月5日(日) 晴れ
きのくに子どもNPO「秋の里山で遊ぼう!自然素材で工作!」
(9:00~15:30)  参加会員 7名〔瓦葺 徐 立石 久川兼 福永 山田 柚岡〕

快晴 気温はやや低いが イベント日和である

里山の会員は 9:00から孝子小学校で待機する

*ミーティング

出迎え案内メンバー2人を残して 5人は孝子の森広場に先行して 出迎えの準備

9:40 きのPスタッフ1人 車で芋煮の材料や水等を持ち込み

 孝子の森の軽トラに積み替えて 先行して山へ運び上げた

9:58 南海孝子駅 参加者到着・・・一般参加者50人 きのPスタッフ5人 合計55人

 子どもは大多数が幼稚園児以下 1~2歳児も来ていた⇒孝子小学校に集合

10:10 挨拶&自己紹介・・・トイレタイム

 徐代表が挨拶と山での注意事項説明

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10:25 孝子小学校出発

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 伊豆賀林道ルートを 木の実や落ち葉など 工作に使えそうな自然のものを 探しながらなのでゆっくりと進行

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11:00 孝子の森広場到着

 到着まで里山会員はたき火と出迎え準備と里芋の皮むき等多忙

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きのPスタッフ「芋煮」炊き開始・・・60人分は炊ける大鍋で炊き始めた

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別の40人分の鍋でも 炊いているのですごい量である

11:15 「自然クラフト教室」・・・講師 徐代表

 「ノコギリとナイフの使い方 & 自然工作のサンプルを見せて作り方説明」

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11:30 自然クラフト開始

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 大きな松かさを使った クリスマスツリーに挑戦する人が多い

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準備した台座や松かさの 穴あけはサポートの担当

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山田さんはドングリ工作指導

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瓦葺さんは枝の写真立て作り指導

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枝の切り方や木工ボンドの付け方や 教えることが多くてサポートも多忙である

ビーズやキラキラグッズも提供

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枯れ枝を利用したツリーや ヤジロベーやアイデアーを出して 個々に頑張っていた

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大人も子供も12時を過ぎても制作に熱中していた

12:40 昼食

 いつもは お腹が空いたと 12時前の昼食になるが 今日はこの時間にようやく食べ始めた

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 芋煮がおいしくて2杯以上の お代わりするものが多かった・・・5杯お代わりした人もいたようだ

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13:00~

 熱心な親子は直ぐに工作に取り掛かった

 すこし飽いた小さな子供は ロープ登り シーソー ブランコで遊ぶ

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 きのPスタッフも工作を楽しんでいた

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14:35 終了挨拶 下山

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14:58 南海孝子駅発和歌山市駅で帰路に

会員スタッフ片付け

1510 会員解散

「大人も子どもも これだけ工作に熱中するとは 予想していなかっただけに 大成功であった

これで 何かを作ることに 目覚めたお父さんも子どももいた

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きのくに子どもNPOは 来年3月26日(月)は 山野草を使った食べ物紹介のイベントを企画しているようだ

徐代表の得意の分野なので引き受けることにした」

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by kyousinomori | 2017-11-05 21:25 | きのくに子どもNPO | Comments(0)

きのくに子どもNPO『こ・はうす:孝子の森で遊ぼう!』  by  (TATE-misaki)

平成29年8月3日(木) 晴れ
きのくに子どもNPO『こ・はうす:孝子の森で遊ぼう!』
(9:40~14:20) 参加会員 2名〔岡田 立石〕

快晴過ぎて暑い 影が恋しい 日陰のない孝子駅前で待つ

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夏休のためかサポーターも集まらず 2人だけである

1019 南海孝子駅着 総勢 13人 到着(子ども7人 大人6人)当初予定より5人増加

1023 挨拶&注意事項 (橋のたもとの木陰)

 「マムシ・ムカデ・ダニ等は居る  マムシに咬まれた時の対処の仕方

  長ズボン長袖は鉄則  違反者は数人いるが  十分な各人の注意が必要」



1030 出発(伊豆賀林道コース) 途中 ウバユリ・オトキリソウ等を観察

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1050 孝子の森広場到着

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 フリータイム・・・ロープ登り・ハイジのブランコ・シーソー それぞれの遊びに走り回っていた

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1120 孝子の森散策出発 クヌギ谷道⇒展望台へ

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1134 展望台

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 景観は淡路島や多くの船が見えた

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 ウラジロ飛行機・ぴょんカエル遊び

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 「ヤッホー」の叫びで 今日は きれいなコダマが返ってきた

 松かさ落としにも熱心であった

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 一番の恵は 気持の良い微風である あまりの涼しさに坐ったまま動かず



1204 展望台出発 中央谷道から下山

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1218 お弁当タイム 全員 バンブーハウスで食事

 子どもたちは元気なもので 大きなおにぎりをいくつも食べていた



1250 フリータイム

 子どもたち数人で秘密基地方面の探検

 ロープ登り・ハイジのブランコ・シーソー

 タマムシが何匹か飛んでいて1匹を捕獲 交代で写真を写したりして大騒ぎ

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 子カマキリも 遊びの相手

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 トカゲは大の遊び相手 大きいのと小さいのと捕まえて

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 喉からお腹を撫でて催眠術に掛け 眠らせてしまって2匹を寝かせたり

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 蟻を食べるか試したがダメ

 小さなバッタをペットボトルに入れて その中にトカゲを入れたら ペロリと食べて大喜び 今度はバッタ取りに励む

1400 お礼の挨拶下山



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1427 南海孝子駅発で帰って行った  


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by kyousinomori | 2017-08-03 18:40 | きのくに子どもNPO | Comments(0)

きのくに子どもNPO:『孝子の森でまきまきパンをつくろう♪』&「久川珠樹友人グループ里山体験」  by  (TATE-misaki)

平成29年6月4日(日) 晴れ
きのくに子どもNPO:『孝子の森でまきまきパンをつくろう♪』&「久川珠樹友人グループ里山体験」
(9:20~16:00) 参加会員 4名〔徐 立石 久川兼 渡邊〕 

午前中は微風も吹き最高のイベント日和 午後からは 気温も上がり真夏日になった

今日は2つのグループがやって来る

「きのくに子どもNPO」(44人)

・・・(きのP募集内容)体験活動部・幼児部主催

9:48和歌山市駅発 場所:孝子の森

参加費:1400円(4才以上)、200円(13才)※交通費は別途必要です

対象:きのP会員(幼児~大人)

持ち物:お弁当、お茶、空きペットボトル(一人1本・500ml・できれば炭酸飲料)、

牛乳パックを開いたもの、お手拭き、その他・・・

「久川珠樹友人グループ」(12人)

久川Gには 会員が2人参加しているので サポートは一任

会員4人は 「きのP」サポートに集中

958南海孝子駅に「きのP」到着 (子ども15人 大人22人 スタッフ7人)

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1005 孝子小学校:スタッフ挨拶・・・トイレ休憩

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1020 孝子小学校スタート (トイレの済んだグループから渡邊が案内)

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1055 最終組 孝子の森広場に到着

 フリータイム

 ロープ登り

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 ハイジのブランコ
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 シーソー等で 広場の周辺は子どもたちが走り回っている
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1130 バンブーハウスでお弁当タイム

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 (久川珠Gも子ども4人含めて展望台へ移動 そこでお弁当タイム

微風が吹き涼しく景色も遠くまで見通せ 最高のロケイションと大喜び)

 (我々4人も作業小屋で昼食)

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1205 パン生地作り

 500mlのペットボトルに粉・酵母菌・水を入れて混ぜる⇒よく混ざったら 直射日光で発酵させる

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1303 展望台へ散策出発(クヌギ谷道)

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1315 展望台到着 ウラジロ飛行機に熱中

 (涼しくて 明石大橋が見える状態であるが  子どもたちには関係がなかった)

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1330 下山(中央谷道からクヌギ谷)

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1343 たき火開始(担当:久川兼)

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 同時に棒にアルミホイルを巻き付け そこに 太陽熱で発酵させたパン生地を巻き付ける

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棒が短いので 久川兼 徐が1m以上の竹の棒をつないで長くした 

全員が魚釣りをするような状態で たき火の傍を囲み「まきまきパン」を焼いている

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上手に焼いたら非常においしいパンである

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1450 もみじ葉イチゴ狩り

 中央谷道の群落で トゲが痛いので採集は もっぱら我々に任され 食べる人は子どもたちであった 

おいいしいと何度もせがまれて トゲに刺されながら収穫する我々も大変であった

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1520 解散下山

「泣いている女の子が居たので理由を聞くと ヘビイチゴを採集したのを 他の子につぶされたらしい 

ヘビイチゴは蛇の卵だと思っていたので 蛇の子どもが可哀想だと泣いているとの事 

今時非常に感性の良い子が居るものと うれしくなった

別の男の子は久川兼長老が 斧と楔を使っての丸太割りに 見入っていて動かない 

展望台散策も行かないと言う この子もすばらしい子である

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小さな女の子に きのPのお姉さんたちが作った秘密基地を見たいからついてきてと 手を引っ張って行かれたのもうれしい事であった」


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by kyousinomori | 2017-06-04 23:49 | きのくに子どもNPO | Comments(0)

「きのくに子どもNPO」孝子の森似来訪  by  (ナベサダ)

平成29年6月4日(日)
孝子小学校~孝子駅にて待機していると、きのくに子ども
NPOの親子連れが降りて来られた。

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顔馴染みの親子の姿もある。一旦「孝子小学校」に行ってから、
自己紹介と注意事項や本日の取組内容の説明~孝子の森へと先導して行く。

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みさき里山クラブのサポートメンバーは4名と寂しい!
町の美化活動日との重複なので致し方ない。

孝子の森に到着すると、要領が解かっている子供が多く、直ぐのロープ斜面上りが始まる。
初挑戦組は少し怖さもあったが・・一度登ると自信になって再挑戦が始まる・・いつものパターンである。
サポートメンバーが少ないので・・私は殆ど張りついた状態で有った。

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~順次・・ブランコ~ツリーハウス~シーソーと子供たちの遊びも広がると、目配りが大変であった。

親たちの意見では、近所の公園にはブランコもシーソーも無いので“此処は良いですね!”の意見も伺うが、
町の公園や幼稚園では・・危険遊具として除去する対応は如何なもので有ろうか?

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間もなく昼食で、久川・東グループは展望台へと行かれ、
景色を眺めながらの昼食タイムとするらしい。今日は遠望もそよ吹く風も良い条件の様であった。

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昼食後の親子組はパンの生地づくりが始まった。

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私が見ている範囲では、500mlのペットボトルに味付の小麦粉・ドライイースト・水を入れ、
ペットボトルを振り回して攪拌~暫く発酵させる。

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その間に、希望者を募って展望台まで散策~展望台では先着の久川・東グループと入れ替わるタイミングで有った。

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展望台風景を暫し堪能して、下山は滑り易い道を避けて~広場へと戻る。

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~パン生地をペットボトルから取り出して~生地を細棒に巻きつけて~焚火で焼き上げると出来上がりで有る。
食すると“美味しい!”と大好評であった。

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但し、焚火での焼き上げの難しさは、周りが熱いのと火力の強弱があり、
長い竹棒を継ぎ足して、何とか焼き上げる事が出来た。多少は時間が掛かったが・・・。

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by kyousinomori | 2017-06-04 23:40 | きのくに子どもNPO | Comments(0)

『きのくに子どもNPO』:「孝子の森を歩き・クラフトを楽しもう!」  by  (TATE-misaki)

平成28年12月4日(日)  晴れ・くもり・雨
『きのくに子どもNPO』:「孝子の森を歩き・クラフトを楽しもう!」 参加者 33名
(9:20~13:30)  参加会員 4名〔岡田 立石 中川 渡邊〕
午後は雨との天気予報であるが 朝からは気持ちよく晴れている 寒さも あまり感じない
和歌山から「きのP」の親子がやってくる
集まった会員は 4人だけ
9:20~孝子小学校で待機

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 荷物を載せた車が1台先行して到着
 里山の軽トラに乗せ換えて 参加者全員が電車で到着するのを待機
10:02 孝子駅に全員到着
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10:10 孝子小学校・・・トイレタイム & 挨拶
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 *参加者のリックなども 岡田運転の軽トラに積み込み 孝子の森へ先行⇒たき火・テーブルの準備等をする
 *2歳以下の子供は山登りは無理なので きのPスタッフが付いて5人は 伊豆賀林道ルートで孝子の森へ移動
10:26 孝子小学校スタート・・・参加者28人+「立石 中川 渡邊」
 3歳~小学2年までの子どもたちが多いので スローペースで先頭は歩いた
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 それでも 途中で冬イチゴを見つけては 「おいしい」と味わったり 花を見つけては摘んだりと道草も多い
11:11 船が空飛ぶ展望台 到着
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 ウラジロ飛行機 ピョンピョンカエルで 遊びに夢中で景色は関係なし 
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 裸足になって遊んでいる子もいる⇒ヤマモモノ道を通って下山
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11:40 孝子の森広場に到着⇒お弁当タイム
 全員がバンブーハウスのテーブルで食べていた・・・我々は たき火を囲んで
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11:57 クラフトお遊び開始
 *準備してきた 木のプレートに  ピーズやスパンコールを貼る
  見かねて 手持ちのリョーブの名札や 沢山の種類のあるスパンコールを提供した
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 *小石アート・・・〔中川〕
  見本の絵をたくさん描いてきてた
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 手ごろな小石も 沢山拾ってきている
  絵具や筆を準備して指導までしていた
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 *大人も子供も楽しみながら ユニークな作品を描いていた
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12:44 オヤツタイム
 マシュマロを串に刺して たき火の火で あぶって少し焦がして食べる
 たき火が熱くて 傍に行くのが危険なので 手前に小さなたき火を作ったり 竹の棒を継ぎ足したりしてサポート
 美味しいからと沢山食べている子もいた
 焼いたのを 食べさせてくれる子もいて なかなか おいしいものであった
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13:05 天気予報通り 13時から雨が降り出した
 全員大慌てで帰り支度をして 下山していった
 我々も片付け たき火の火消し等をして
13:35 下山
13:50 孝子小学校で解散
「13時まで雨が待ってくれたので 主な企画は全て完了したことは不幸中の幸いであった」
  


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by kyousinomori | 2016-12-04 21:58 | きのくに子どもNPO | Comments(0)

きのくに子どもNPOの取り組みと孝子の森  by  (ナベサダ)

平成28年12月4日(日)
「きのくに子どもNPO」の親子が孝子の森に来てくれました。
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今日の参加者は親子で30名、みさき里山クラブサポートメンバーは4名(岡田、立石、中川、渡辺)であった。
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本日の予定は、秋の客山コースの散策(孝子小学校~客山コース~展望台~ヤマモモの道~広場)~広場での取組は、自由に石ころアートや丸太切りの板飾りやリースづくりであった。
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天気予報が午後1時頃から雨なので、展望台も早めに切り上げたり・・コースも一番早道のヤマモモの道コースで広場に到着する。
早速に昼食タイムとして~早く食べ終わった方から作品作りと忙しないが致し方なし。
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それでも其々が熱心に良い作品作りに熱中する。
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時間を見計らって、子供たちは焚火を使って、マシュマロ焼きに挑戦するが・・刺した持ち手付きの金串が短く、
火を手前に引寄せたり・竹棒に付けたりして焼く、少し炙る程度で美味しそうに食べていた。
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ちょうど1時頃にポツリ・ポツリと雨が落ちだしたので、本日の取組終了宣言の声を聞くと、手早い後片付けが行われて・・実にスムースで帰路に付いた。
我々も急いで、焚火を消して・戸締りを済ました時には、半時間前には想像できない静かな孝子の森になっていた。

・雨予報 空を睨んで 山行事
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by kyousinomori | 2016-12-04 21:02 | きのくに子どもNPO | Comments(0)

きのくに子どもNPO『孝子の森で餅ピザ作り! & 里山体験』  by  (TATE-misaki)

平成28年10月2日(金) くもり
きのくに子どもNPO『孝子の森で餅ピザ作り!』参加者 50名
(9:20~15:20) 参加会員 8名〔甲斐 徐 立石 谷口州 中川 久川兼 柚岡 渡邊〕

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珍しく今週末は雨には免れた
昨日は 和歌山市内の 全ての小学校も運動会であった
今日は連続して その親子45人が 孝子の森へやって来た
幼稚園児を主体にした 25人の子どもたちは元気そのもの
(大人21人:内パパ5人 子ども25人 きのPスタッフ 5人)
9:20 会員8人集合・・・5人は先行して孝子の森へ行き準備
9:40 きのPスタッフ車到着
 ピザの材料や水などを 徐代表の車に積み替え⇒孝子の森へ搬送
10:01 和歌山より参加者全員孝子駅到着・・・〔渡邊 立石〕
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 先行組と孝子小学校へトイレ休憩の組に分かれた
 親子でゆっくりと山道を楽しみながら歩く
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 野生のミョウガを採集したり
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 イノシシの食べ残しの栗を見つけたり 山野草の花に興味を持ったり
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 20分の行程を1時間弱も掛かったようだ
10:56 孝子の森広場到着
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 中川さんが動物の骨の標本で動物教室開催
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 甲斐・谷口州はピザ窯の初期焚き開始
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11:09 挨拶・全員の自己紹介
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・・・孝子の森スタッフ自己紹介
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11:22 餅ピザ・パン生地作り準備
 子どもたちがウインナーやピーマンを刻む
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 ペットボトルに粉やイーストを入れて振る 体温で温めて発酵させるらしい
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 トッピング出来た餅ピザから焼き始めた
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12:10 餅ピザ焼き上がり始めた⇒お弁当の前のデザートで食べだした
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12:30 個々に家族単位でお弁当タイム
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 スタッフも交代で昼食
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 昼食の済んだ子からお遊び開始
 ロープ登りが一番の人気・・・小さな3歳の子たちが競って登っている
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 1回目は恐る恐る 2回目から面白くなり 何回も挑戦していた
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 その代わり お尻は泥んこである
 シーソー
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・ブランコ
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・ツリーハウスも遊びの対象である
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丸太切りも楽しんだ
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 コカマキリを捕まえて遊んでいる子もいた
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13:25 孝子の森散策・・・案内(渡邊 徐 立石)
 ヤマモモノ道→北尾根ルート→展望台
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 道々ウラジロを採集 展望台でウラジロ飛行機
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 下のテーブルではピョンピョンカエル
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 コダマを呼ぶため「ヤッホー」絶叫・・・展望台にズーと居たいと言い出す子もいた
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14:10 下山:広場→早速オヤツタイム
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 パンピザが焼きあがっていた
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 柚岡さんの針金トンボ教室も継続されていた
 山のお遊びに走る子もいる
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14:25 閉会の挨拶&全員の今日の感想
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 「近くにこんないい里山があったとは・・・プライベートでもまた来たい」
 「ロープ登り・ブランコ・シーソが楽しかった」
 「ネイチャークラフトをやりたい」
 「都会からくると山の自然全てが珍しくて楽しい」
 「普段何も出来ない子が ここでは自力で遊んでいた」
 全員が1日楽しい時間を持ってくれたようだ
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14:40 自由解散:下山
15:00 スッタフ片付け終了して下山


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by kyousinomori | 2016-10-02 22:23 | きのくに子どもNPO | Comments(0)

「きのくに子どもNPO」 in 孝子の森

平成28年10月2日(日)
孝子の森にて、「きのくに子どもNPO」の“餅ピザとパンピザを作って焼いて食べよう”と言った取組が行われて、
親子45人と関係者5人の参加者があり、みさき里山クラブメンバー8人がサポートする(甲斐、徐、立石、谷口、中川、久川、柚岡、渡辺)

孝子駅で待機していると、飯盛山方面に行かれる登山クラブの皆さんが一足先に見える。
準備体操されてから終発されると、入れ替わるように孝子駅から親子連れの姿が見えて~孝子小学校にてトイレ休憩後スタートする。
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今日は朝から蒸し暑いが、孝子の森へ行く道沿いの川の水量が多く、さらさらとした流れは清涼感があった。
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孝子の森広場へは、茗荷(みょうが)や栗と言った秋の自然体験しながら、小さな子供たちも元気よく歩いた。
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広場に到着すると、参加者や里山メンバーの自己紹介からスタートする。
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ピザ材料やピザ窯の準備をする間のフリータイムは、
元・天王寺動物園園長の中川氏による動物ミニ講座に、多くの参加者が興味深く話を聞いていた。
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ブランコやツリーハウスやシーソーなど、親子で楽しまれる姿もあった。
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途中からは、我々が手伝って丸太切りにも挑戦!これは子供たちの行列が出来る人気で有った。
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ピザの下準備が出来ると、親も子供もピザ作りに忙しくなる。
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餅ピザ :丸餅の上にカットウインナーを載せてチーズを載せる。
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パンピザ:ペットボトルに小麦粉?塩・砂糖・水・ドライイーストを入れて、思いっきり振って混ぜる~腹に入れて発酵させる~発酵後は、
ペットの蓋を開けたら、ペットの尻を思いっきり叩いて、狭い口から生地を出して~ミニパンピザをつくる。
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ピザの焼き上げには問題があった。
パン生地は問題ないが・・餅ピザは餅の焼け具合が遅く、チーズは直ぐに焼けるので、
バランスの難しさに苦労したようだが、共に美味しく頂く事が出来た。
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昼食後は、子供たちが次々と斜面上りに挑戦!3歳の女の子が一人で上って下りる活発さと笑顔で見守る親にも驚いた。
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皆が一段落したところで、展望台までの散策に行く。
今日は蒸し暑さもだが・・風も無く・・汗ばむ。展望台では遠望は靄って見えないが、初秋の山々の風景を見下ろして満喫する。
子供たちとはウラジロ飛ばしよりもピョンピョンカエルが人気であった。
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下山後は帰宅準備をして、順次感想発表が行われて・・聞いていると、初参加者も含めて良い体験をした事、
又来たいと言った話も多く、聞きながら里山づくりの大切さを思う。
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・子等の声 初秋の山に こだまする
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by kyousinomori | 2016-10-02 20:27 | きのくに子どもNPO | Comments(0)

子どもの生活支援ネットワーク「こ・はうす」 in 孝子の森  by  (TATE-misaki)

平成28年8月4日(木) 晴れ
子どもの生活支援ネットワーク:「こ・はうす」里山体験 
(9:20~15:00) 参加会員 3名〔立石 久川兼 渡邊〕 
真夏の晴天が続く 太陽にスモッグが掛かったようで 陽射しがカンカン照りでないのが助かる

子ども生活支援ネットワーク「こ・はうす」のスタッフは「きのP」メンバーとダブっている
大学生は勉強を手伝い一緒に遊ぶ
異世代交流で一緒にご飯を食べる 子どもたちに食卓を囲む楽しさと学ぶ喜びを伝える
今日は 子どもたちとスタッフが一緒になってお弁当作りをした
使う料理の種類は一緒であっても自分の弁当箱への詰め方で全く違ったものになる
その自分の手作りの弁当を孝子の森で食べたいとの意向であった

12:05 孝子駅到着
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 参加者7名(小学5年1人 中学生2人 大学生2人 スタッフ2人)
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 お弁当作りに時間が掛かり遅くなった
 直ぐに孝子の森へ案内 スタッフ以外は孝子の森が初めて
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 途中野生のミョウガを採集したり 山野草を説明したり 冬イチゴに期待したり・・・
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12:33 孝子の森到着
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 スタッフ自己紹介があって お腹が空いているので 直ちにお弁当タイム
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 我々も一緒にバンブーハウスで食べた
12:55 フリータイム
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 食べ終われば直ぐに生き物探し トカゲを2匹捕まえてご満悦
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 ロープ登り・ブランコ・シーソーと 一通り遊んでから散策に出発
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13:22 孝子の森散策
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 ヤマモモの道→北尾根ルート→展望台→
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(ここが気に入り 25分も滞在
 大声で叫んで コダマ遊び 大声を出し過ぎて声まで嗄れていた
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 ウラジロの飛びカエルには 和歌山大学教育学部の大学生も 先生の卵として興味を示していた)
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西尾根ルート→
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冒険ルート→広場
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(冒険ルートは7人全員が参加 途中のサポートなしで 全員が下りられた) 
14:10 広場に到着
14:30 片付け 挨拶後 下山
14:45 我々も片づけ後 下山 

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by kyousinomori | 2016-08-04 21:37 | きのくに子どもNPO | Comments(0)

子どもの生活支援ネットワーク「こ・はうす」 in 孝子の森  by  (ナベサダ)

平成28年8月4日(木)
今日の大阪方面は35度の予報が出るほど厳しい陽射しである。
今日の和歌山~孝子の森への訪問者は、
子どもの生活支援ネットワーク「こ・はうす」の方々7名であった。(小学生1名、中学生2名、和歌山大学生2名、大人2名)
メンバーの取組は“自分たちで弁当を作って、孝子の森で食べよう!”と言う事らしい。
集合時刻の変更があって、12時過ぎと言う事で立石氏と孝子駅前で待機、
顔を見るまでは「きのくに・子どもNPO」のイメージがあったので、親子のグループ参加かと勘の違いしていた。
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何かあったらの対応で、何時もは軽トラで孝子の森に行くのだが、今日は私の車は口池にて駐車、
孝子の森では久川長老が一足早く見えて待機中であった。
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みさき里山クラブ・サポートメンバーは3名(立石、久川、渡辺)
孝子の森広場到着は12時半頃になっていたので、早速に手作り弁当を広げて昼食タイム、
一緒に作った弁当だそうだが、広げられた弁当は其々が好きなものを詰められたのでしょう、バラバラ感はあるも美味しそうであった。
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バンブーハウスも・・少々だが微風があって、山の風は有難きかなで有る。
ひと休みはすると、若者たちはブランコと草むらから虫の追いかけっこに熱中、
捉えたのがバッタ、コオロギにトカゲであったが、すぐに逃したのであろう。
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暫くして~展望台へと散策スタートする。
何の説明も要らないふわふわ道の感触は、山歩きの醍醐味であろうか?
北尾根の階段を登ったところから展望台を覗き見て、急ぎ足で到着すると一気に展望台へと登る。
深緑に囲まれた里山の風景に感激、遠望は見えづらいが微かに小さな船が?陽射しは厳しいが吹き抜ける風が嬉しい。
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展望台の下では、ウラジロで作ったハネガエルと久川長老がススキの葉を切って上手に飛ばして見せて頂く、
そういえば子供の頃に、飛ばし合いをした昔を思い出した。
それぞれがチャレンジをしたが、チョットしたタイミングの難しさが有る様だ。

展望台~尾根を歩いて~冒険コースで広場へと帰る。
早速に帰宅準備となったが、初参加者が多かっただけに、良い体験になれば幸いな事である。
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・爽やかな 風が猛暑を 柔く山
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by kyousinomori | 2016-08-04 21:13 | きのくに子どもNPO | Comments(0)