「みさき里山クラブ」(孝子の森)のホームページ

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定例活動日:シダ刈り

平成23年9月23日(金) 晴れ
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(9:30~15:00) …孝子の森…参加会員 9名
16日の定例活動日ニホンミツバチが
スズメバチに巣を攻撃されていたが
今日確認すると巣穴からスズメバチガ出入りして
完全にスズメバチに占領されていた
自然の弱肉強食とは云えかわいそうなことである
その他の巣はニホンミツバチが飛び交っているから
問題はないのだろうと思う
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途中の中孝子の古民家が瓦を葺き替えているが
クレーン車が出たりして かなり大掛かりな工事で
半月以上も工事をしているが まだ完了していない
古民家の維持も大変だなあーと眺めていた
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本日の作業内容
1.ストレッチ体操…甲斐インストラクター
   会員はシルバー軍団なので アキレス腱や腰を柔軟にする
   作業前の体操は絶対に必要である
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2.西尾根東面のシダ刈り…刈払機 6台駆動
   一度大掛かりに刈り取ったシダが新芽を出し育ってきている
    今のうちに刈り取れば作業難度は小さい
    それでも急斜面が多く刈払機を使っての作業であり危険も大きい
    割合に涼しかったのが唯一の幸せであった
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3.サルトリイバラの葉の採集…1人
4.栗・ミョウガ・キクラゲの採集
   イベント広場の近くに植樹した栗が実った
   あまりにも大きくなったので
   甲斐さんが木に登り枝をゆすり落として採集した
   虫食いもあり5個しか収穫できなかったが
   早速茹でて半分づつ秋の味覚を楽しんだ
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   ミョウガは道端のものを移殖したが
   山すそで湿気もあり腐葉土も十分で
   非常に環境がよく大きなものがいまだに収穫できる
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   キクラゲは山の枯木に一杯付いている
5.料理部…2人
   具沢山の味噌汁・コーヒー・茹で栗・ゴーヤの佃煮
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6.散策路の草刈りと掃除
   午後のフリータイムは散策路の掃除をする
   台風で枝が折れたりして道に落ちており
   これらを歩くじゃmに鳴らないように片付けた
   大きくなった草刈りもする
7,和歌山ボーイスカウトのリーダー1人来訪
   10月9日(日)会員30名ほど引率して
   孝子の森で活動したいとの申し入れ
   火を使わない条件で了解する
   客山ルートなども紹介する
   全てのルートを実地に下見して
   昼に帰って行かれた
   駅から近くて子どもやシルバーの活動には
   丁度よいと大変気に入ってくれている
   維持管理している我々にはうれしいことである
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「みさき里山クラブ」活動記録作成
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by kyousinomori | 2011-09-23 17:33 | 2011年活動状況 | Comments(0)

定例活動日:ニホンミツバチの巣にスズメバチ来襲!!

平成23年9月16日(金) 曇り
みさき里山クラブ定例活動日
(9:20~12:50) …孝子の森…参加会員 11名
孝子小学校には昔から日本ミツバチが
床下に大きな巣を作っている
今日はその巣にスズメバチが攻撃していた
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迎え撃ったニホンミツバチは
1匹のスズメバチに団子のように群がり
体温でスズメバチを殺している
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一方飛び回っているスズメバチは
ニホンミツバチを1匹づつ捕まえては飛び立ち
空中で針を刺し死ねば地上へ落としてまた引き返し
何度も同じ攻撃を加えている
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最後はどうなったかまで
観察できなかったのが残念である
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孝子の森は里より秋が来るのが早いのかも知れない
今がヒガンバナが各所で満開である
複雑な花の形をしており なかなかきれいである
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ミズヒキソウも咲き出したようだ
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ホタルガもユニークな飛び方で楽しませてくれる
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キノコも何種類も顔を出している
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本日の作業内容
1.ストレッチ体操…インストラクター 甲斐副代表
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2.南尾根北面のシダ刈り…刈払機 8台駆動
  *各所でシダが伸びだしたので 早いめに刈り取ると作業は楽である
    8台の刈払機なので広い斜面も瞬くうちに刈り取られていく
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3.サルトリイバラの葉の採集…1人
  *刈払機で刈り取られる前に 使えそうな葉を採集
   中孝子の清水さんの「オバアーちゃんのオモチ」で 柏餅の葉に使ってもらう
4.料理部…女性部2人
  *具沢山の味噌汁を大鍋いっぱいに炊く
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「今日は台風の影響で午後から大雨予報なので作業も午前中に終了し
全員弁当を食べたら 空模様を気にしながら あたふたと帰りだした」

「みさき里山クラブ」活動記録作成
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by kyousinomori | 2011-09-16 17:35 | 2011年活動状況 | Comments(0)

猛毒キノコ「カエンタケ」発生注意!!

平成23年9月11日(日)① 晴れ
兵庫県「桜守の会」から毒キノコ情報が届きました
ナラ枯れ木に生えるそうです。
大阪府でも北部にナラ枯れが拡大しているそうですので
こちらにも来る可能性があり、発見したら府へすぐに報告するよう要請されています。
…「みさき里山クラブ岡田憲政顧問からのメール」
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コナラやミズナラなどが集団的に枯損する「ナラ枯れ」の被害拡大に伴い、
これまで県内ではほとんど見られなかった猛毒キノコ「カエンタケ」が、頻繁に見つかるようになった。
数グラムを食べただけで死ぬこともあり、県森林センター(野洲市)が注意を呼び掛けている。
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 カエンタケは円筒形で、手の指のような形をしているのが特徴。
表面は赤だいだい色で、ナラ類の樹木が枯れると、
1年後にナラ類の根元から3~15センチほど出ることが多い。
県内では「ナラ枯れ」が始まった当初は見られなかったが、
昨年から県森林センター職員やキノコ採取者が、県内全域で相次いで発見している。
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 「ナラ枯れ」は、古木に侵入した木食い虫が菌を繁殖させ、根からの水分吸収を阻害して起きる。
県内では、1980年代から発生し、90年代は森林の多い高島市や米原市などで目立ち、
2010年度の被害面積は22・96ヘクタールで、2000年度の5倍強で過去最高となった。
本年度も同程度はあると推測されている。
 カエンタケは夏が暑い年の晩秋に多く生える。
今年は夏の暑さも厳しいため、県森林センターの担当者は「奥山ではなく、
一般の人もよく入る里山にも生えている。
見た目は美しいが、絶対に触らないようにしてほしい」と呼び掛けている。 (木原育子)
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【カエンタケ】毒の成分はトリコテセンで、これを含んだきのこの汁に触れると強い炎症を起こす。
食べると、下痢や嘔吐(おうと)が始まり、
運動障害、言語障害、多臓器不全を起こし、死ぬ場合もある。
県内での死亡例は報告されていないが、1999年に新潟県内で死亡例があり、
2000年には群馬県内の男性が中毒を起こしている。
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by kyousinomori | 2011-09-11 17:38 | その他・交流会・サポート | Comments(0)