「みさき里山クラブ」(孝子の森)のホームページ

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きのくに子どもNPO孝子の森へ    by   (ナベサダ)

平成26年11月30日(日)
この時期としては暖かな好天に恵まれて、本日は孝子の森は「きのくに子どもNPO」の親子を迎える。
孝子小学校に集合して、2グループに分かれての取組となった。
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孝子の森広場へ直接行く「ちびっこ組」(大人14名・子ども13名)、
客山コースから展望台~尾根県境を越えて~ノーリツ鋼機風力発電・風車台~孝子の森コース
「ハイキング組」(大人8名・子ども20名)
孝子小学校にて立石氏から「みさき里山クラブ」と「きのくに子どもNPO」の親睦関係や注意事項の説明があり、
2組が校門から左右に分かれてのスタートとなった。
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私はハイキング組をサポートして歩く。
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孝子小学校~客山コース~展望台へ、尾根コースを歩けば、暖かな陽射しに爽やかな風が気持ち良い、
この時期の山々は右も左も美しい紅葉風景である。
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展望台からの遠望はやや靄ってはいたが微かに山越えに船は見える。
満2歳半の小さな女の子が自分の足でしっかり付いてきたのは感心した。
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展望台からは・・次の目的地・ノーリツ鋼機の風車は遥かに見えたが、実際に歩くと休憩を入れて約1時間は懸かった。
先日、散策道の下草狩りやチェックはしてあるが、追い越しの出来ない1本道なので、所々で前後の間隔はあいた。
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ノーリツ鋼機の舗装道まで来ると、車も通らないので・・我が道を行く感じで広々と歩く。
此処まで来ると藤戸台住宅地の看板やイオンの建物が見える。
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日頃は暮らしている地域なのだが、上から見下ろす風景は滅多にみられない!
こんな場所に広い太陽光発電・ソーラーパネルがあるとは知らなかった・・など、
新発見したような感覚で関心度も高かった。
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目的地のノーリツ鋼機・風車も・・歩く度に大きく近くなる。
12時には全員が風車の下に到着して昼食となる。
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道沿いに1列に並んだ感じの昼食だが、暑くもなく寒くもなく良い候である。
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風車の高さは目見当で50メートルの高さであろうか?今日はストップして音もなく静かであった。

帰り道は来た道を引き返すが、孝子の森の散策道に来ると・・今日の下山コースは冒険コースを選択、
え!怖い!こんな声も聞こえたが・・先陣が下りる姿を見てロープを握って、幼子親子以外は全員挑戦であった。
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広場に到着して、「ちびっこ組」と合流、丁度ピザが焼きあがって美味しそうに食べている時間帯であった。
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ハイキング組が広場に到着すると、ブランコ、ロープで斜面上り、紙ヒコーキ飛ばしにと、子供たちは元気である。
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間もなく各人がピザ生地づくりに挑戦~次々と焼きあがって、美味しそうに食べていたが・・
我々サポートメンバーも御馳走になる。
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自然の中で・・のびのびと動き回る子供たちの笑顔は、親も我々サポーターも森の木々までもが、嬉しく見えるものである。
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・泉州・紀州 紅葉眺めて ハイキング
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by kyousinomori | 2014-11-30 23:43 | きのくに子どもNPO | Comments(0)

きのくに子どもNPO「みんなで里山であそぼう!」   in  孝子の森     by    (TATE-misaki)

平成26年11月30日(日)晴れ・曇り
きのくに子どもNPO「みんなで里山であそぼう!」
 (9:00~15:30)  参加者 12名
[雨宮 岡田 甲斐 佐々木 立石 谷口州 谷口眞 羽間 久川兼 的羽 柚岡 渡邊]
和歌山市福島に事務所のある 「きのくに子どもNPO」の子どもたちが
孝子の森に初めて来訪したのは 昨年11月24日であった
今日で15回目の来訪になる・・・延べ320人が来てくれている
年間15回も来てくれるのは準会員並みである
会員でもそれだけ来れない人もいる
我々に取っては大歓迎すべきNPOである
天気にも恵まれ15回の内 雨が降ったのは1回だけである
今日も午前中は最高の秋晴れ 昼過ぎから曇って来て
3時15分に帰りの電車に乗ってから 雨が降り出した

総勢 55名 (子ども33名・大人22名)
9:00 会員集合
・・・[甲斐 谷口州 久川兼] 先発隊⇒孝子の森広場で出迎えの準備
10:01 南海孝子駅到着・・・全員到着⇒孝子小学校へ案内

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10:07 孝子小学校集合・・・トイレ休憩
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     挨拶・・・立石
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2組に分かれる
*小学生組(子ども20人 大人8人)・・・[岡田 渡邊 羽間 柚岡 雨宮 谷口眞]
 ハイキングコース・・・10:25スタート

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  犬飼谷峠道→
10:53客山ルート→
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11:09展望台→
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11:20尾根道→
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  八王子峠道→
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12:00ノーリツ風車(お弁当)→
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12:40来た道を引き返し→
13:09冒険ルートから下山→
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13:28広場
広場に合流してからは ちびっ子組と一緒になり
ごちゃ混ぜになって 分からなくなる
それぞれが好きな遊びを一緒になってやっていた

13:40 ピザ伸ばしとリンゴのトッピングの開始
 小学生組はリンゴピザである リンゴパイもチジミ風ピザなどもあった
 いずれも試食させていただいたが なかなかおいしかった
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14:50 たきび消化
 5~6年生は里山体験も豊富なので
 自分たちで消化し 半ドラでカバーまでしていた
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終わりとお礼の挨拶
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14:54 下山開始
15:15 孝子駅発和歌山市行きの電車に乗り込んだ

*ちびっこ組(1才~年長)(子ども13人 大人14人)・・・[立石 佐々木 的羽]
10:25スタート
  伊豆賀林道ルートから孝子の森広場まで
 1才から幼稚園組が中心で 見るものすべてが珍しく 興味津々の子どもと大人たち
 川を覗いて動かず 

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柿の鈴なりを眺めて
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お地蔵さんの鈴を鳴らし
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 山ミミズ(シーボルトミミズ)を見ては全く動かない
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 冬イチゴは食べてみて「すっぱい 甘くない ぶつぶつがある」と
 言いながらも子ども大人も立ち止まっては食べてばかり
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 ビナンカズラ(サネカズラ)は初めて見たと驚き
 クサスギカズラには感心し 落ち葉の絨毯に満足して
 1kmの山道に1時間12分も掛かってしまった
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11:37 孝子の森へ到着
 NPO事務局挨拶スケジュール説明
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11:47 ピザ作り開始
 小さな子どもたちも包丁を持って 野菜やウインナーを切りトッピングの準備
 家でお手伝いしている子は なかなか手際もよく段取りもいい
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12:15 トッピング開始
 あらかじめ準備してきた寝かした生地を 子どもたちに小分けし
 それぞれ上手に薄く伸ばし 準備した野菜やチーズでトッピングしていた
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12:20 ビザ焼き開始・・・[甲斐担当]
  1度に2~3枚のビザしか焼けないので
  約30人分を焼くのには少々時間が掛かる
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12:40 昼食・・・お弁当
  ピザの焼ける間に持参のお弁当を食べていた
  お弁当を食べてしまい ピザまでペロリと食べる小さい子もいた
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13:05 山遊び開始
 *ロープ登り・・・大人気で3才の子供まで登っていた
   小さい子が登ると 後ろは大渋滞であった
   どの子もお尻を土で真っ白にしながらも ニコッリしている
   見ている親御さんも何も言わない
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 *ハイジのブランコ・・・順番待ちで交代制である
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 *紙飛行機(渡邊担当)・・・的に向かって挑戦
   飛び過ぎて高い樹木の天辺に止まって 困っている子もいる
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 *渡邊さんが作った つるのフラフープ遊び
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 *たき火管理の名目での火遊び
   しかし たき火の円形の外への持ち出しは厳禁
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14:20 ちびっこ組の一部は下山開始
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「1年間で15回も来てくれているのに
今日の参加者は初めての人たちが 多かったのは驚きである
中には4~6回は来ている 高学年の子どもたちも居た 
柚岡さんなどは高学年の女の子に 針金トンボの作り方を教えてと 追い回されていた
小さい子どもたちも多かったが 泣き声は全く聞こえず
山の遊びに夢中になっていたようである
2~3才の子供に包丁を使わせ 泥んこになってもニコニコして
何も文句の言わない 親御さんたちも素晴らしい
このように楽しい親子が多くいる 「きのくに子どもNPO」とは
長く付き合っていきたいものである
我々も子どもたちから 大いに元気をもらってニコニコである」
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by kyousinomori | 2014-11-30 23:39 | きのくに子どもNPO | Comments(0)

岬川柳・宿題から    by   (ナベサダ)

平成26年11月29日(木)
土曜朝市~畑へと足を延ばしすが風邪気味かな?早目に帰宅して外出を控える。
岬川柳・会報誌10月号を作成に掛かるが、体がけだるい感じなので宿題「首」入選句を打ちあげて中断、
一眠りすると元気が出てきた感じである。
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宿題「首」より
・風邪予防 三つの首を 冷やさない        和 美
首、手首、足首かな?そう言われれば確かに、首巻、手首用のサポーター、足首ウォーマーが有る。
温めると血液の循環が良くなり、体を温める事に繋がるのでしょう。

・首多忙 座る回らず 捻る切る          貞 夫 
赤子は首が座るまでは要注意、借金が嵩むと首が回らないとも言いますが・・
肩こりから来た経験も有ります、捩るは納得しかねる事を指すようです。
切るは成績不振で監督の首が・・など、人の体と行動は色々な例えに使われています。

・首筋に おくれ毛絡む 色っぽさ         雪 子
説明の余地はないでしょう。湯上り、浴衣、結ばれた髪の間から覗くと色っぽく感じますよね!

・首をとる神楽に実りの謝を込めて       洋 子
故郷・島根では石見神楽が有名で、神様への奉納の儀式でした。
子供の頃は夜遅くまで見て帰ったものです。
現在でも過疎の町になっても神様への奉納で、代々後継者を養成して残しているようで、有り難い事だと思っています。
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by kyousinomori | 2014-11-29 21:23 | 渡邊副代表のつぶやき | Comments(0)

孝子の森も紅葉がきれいだ!     by    (TATE-misaki)

平成26年11月28日(金)晴れ・曇り
みさき里山クラブ定例活動日・・・孝子の森
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(9:20~15:30) 参加会員 12名 
[雨宮 岩橋 岡田 甲斐 小岩 佐々木 立石 谷口州 谷口眞 久川兼 的羽 渡邊]
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午前中の前半は気持ちの良い秋晴れ
山の紅葉黄葉も最高の見頃である 紅葉に見とれて 山への足取りも遅れがちになる
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この紅葉を背景に作業できるのも 最高の幸せである
車のタイヤも落ち葉模様である
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山道も落ち葉絨毯だ
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しかし 作業途中で小雨が降ったり 数分間雨宿りが必要だったりと 
安定しない天候になった・・・その後は曇りがちである
暑さ寒さは感じられず 作業するには絶好の気温である
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*ラジオ体操
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*ミーティング(今日の作業)
*伐採木の整理&運搬・・・[岩橋 岡田 甲斐 小岩 佐々木 立石 谷口州 渡邊]
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  中孝子組合が池の側の樹木を 曲がり角の見通しが悪いため相当数伐採していた
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  これ等を全て整理し軽トラに積み込み 広場へ運び 薪とする
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  作業場にはビナンカズラ(サネカズラ)もぶら下がっており癒される
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*新山道作り・・・[久川兼 的羽]
  いろは坂の「は」部分を造成中
  大きな枯れ木の腐らない芯を 2人で移動させながら
  土留め用に設置し固定 側壁を削り 山道を造成した
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*巨木コナラ倒木の始末開始・・・[岩橋 岡田 甲斐 佐々木 谷口州 渡邊]
 8月11日に来襲した台風11号で 斜面に生えていた 巨木のコナラが倒された
 根は大きいが幹は3本立ちである
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 中孝子組合から処理を依頼されたので 我々が対応することになっているが
 完全に枯れるまで3ケ月間放置していた
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 しかし 根の一部が生きているのか枯れてはいなかった
 この倒木処理の段取りを決めるため 現場でミーティングの予定が
 現場へ到着と同時に 作業に取り掛かっていた
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 横倒しのコナラの上に乗って 小枝を切断し始めた
 太い枝はシイタケのホダギにする
 5cm以上は別置にして その他は薪にするために結束
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 その薪の束を下りる時は 一人1束づつ運ぶ
 中には2束も運んでいる力持ちもいる
 半分ぐらい枝を落としたところで 今日の作業は終了した
*掲示板の写真張替え・・・[立石]
 2年間屋外に展示していたら写真の色が褪せてしまった
 それらを全て取り替え 「展望台のできるまで」も入れて一部取り替えた
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*料理部・・・[雨宮 谷口眞]
  具だくさん味噌汁炊き
  コーヒータイム準備
  デザートは雨宮さんの北欧の菓子パンと 甲斐さんの東京土産である
*ミーティング(たき火を囲んで)
 「新春里海まつり2015」のとんど準備に参加者の確認
 1月8日 6人確定・・・[佐々木 谷口州 西山 久川兼 的羽 渡邊] 
   9日 7人確定・・・[岩橋 佐々木 谷口州 西山 久川兼 的羽 渡邊]
  10日 7人確定・・・[岩橋 佐々木 谷口州 西山 久川兼 的羽 渡邊]
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by kyousinomori | 2014-11-28 21:50 | 2014年活動状況 | Comments(0)

みさき里山クラブ定例活動日から    by   (ナベサダ)

平成26年11月28日(金)
みさき里山クラブの活動日に参加する。
この時期の里山は秋から冬へ、風が吹く度に紅葉に染まった落葉が盛んである。
孝子の森へは、所々で落葉を踏みながら歩く場所が増えるのもこれからだ。
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今朝は風もなく焚火の煙も真直ぐに上へと伸びている。
ラジオ体操~本日の予定は散策道の新ルートづくり組と伊豆賀池近くの雑木処理であった。
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地元の方が切られた場所は、卯の花時期には、案内のスポットだったので残念だが、新しい芽が育って呉れる事であろう。
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昼食後は、焚火を囲んで「里海まつり」(1/8,/9/10 )参加の件、
きのくに子どもNPO’(11/30)低学年組と高学年組の訪問あり対応の件
昼からの作業予定の件
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打合せをして活動開始、8/10台風11号の暴風に倒された大木(コナラの木)の処理依頼が有り、どうするか?検討に行ったが・・
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其々が鋸や鎌を持参したので、早速に浮いた枝切りから作業が始まる、
この様子だと電動鋸で遣れば・・思ったよりは早く対処できそうである。
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・風に舞う 落葉眺めて 昼の飯
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by kyousinomori | 2014-11-28 20:34 | 2014年活動状況 | Comments(0)

吊るし柿    by   (ナベサダ)

平成26年11月27日(木)
11月15日の土曜朝市で富有柿と渋柿(吊るし柿用)を預かって、特売した時のお礼も兼ねて頂いた。
その柿を皮をむいて軒下に吊るして待ったが・・この所の曇天や雨で・・カビが生えないかと心配して、
上さんが出したり入れたりと手間は掛かったが、甘味が増して美味しく仕上がりました。
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この調子だと、もっと沢山作ればよかったかな~と、欲なことを思っているこの頃だ。

・軒下に 晩秋風情 吊るし柿
・陽を受け 甘味が宿る 吊るし柿

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by kyousinomori | 2014-11-27 21:34 | その他・交流会・サポート | Comments(0)

岬高校支援メンバーと親睦会    by   (ナベサダ)

平成26年11月26日(水)
高校支援活動・サポートメンバー7名で、和食レストラン「くにべ」にて、新メンバー柚岡氏の歓迎会兼親睦会を開催する。
全員が地域の中での活動されている方々なので、日程調整しながら協力をお願いしている。
岬高校は身体障がい者の受け入れ校で、4階建ての校舎にはエレベーター設備もある。
ところが・・学校が山の中腹にある関係で見晴らしは最高だが、200段の階段があり・・障がいのある方には大変である。
現在は4名の支援活動を7名のメンバーで支援しています。
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学校には毎年沢山の生徒が入学~学業や生活指導を受け乍ら成長~卒業する。
中には色々な事情で退学者も有る様だが、我々も無事の卒業を願いながら対応している。
本日の交流会は、学校の事・・ボランティア活動の事・・野球談議など・・忌憚ない会話に憩いの一時を過ごした訳です。
昔話になると話題は尽きないが・・8時過ぎには散会とする。
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帰宅後・・酔いで頭が回らず・・一眠りして・・ブログ挑戦・・写真は先日の薔薇園にて・・。

・酒肴 信頼仲間 話が弾む
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by kyousinomori | 2014-11-26 21:24 | 岬高校関係 | Comments(0)

岬高校の落ち葉から    by   (ナベサダ)

平成26年11月25日(火)
今朝は7時過ぎ頃に突然の大雨に慌てるが、高校支援活動に行く7時半頃には小雨となる。
紅葉や黄葉の葉もこの雨に叩かれたのであろうか・・落葉が目立つ。
春には新しい芽が生まれて、新緑から深緑・・そして紅葉から落葉へと・・人生の流れそのものである。
紅葉は老化現象だと聞いたが、中には・・もうちょっと頑張っていた葉も有ったであろうに・・厳しい雨であった。
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この雨で昼からは冷え込んで、風邪に敏感な私の鼻がムズムズする。
慌ててマスク対応をするが・・多分大丈夫であろう。

・人の世も 紅葉となりて 落葉かな
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by kyousinomori | 2014-11-25 19:57 | 岬高校関係 | Comments(0)

岬川柳会11句会    by   (ナベサダ)

平成26年11月24日(月・振替祭日)
今日は凌ぎよい1日だったので、我が家の周りに残っていたチューリップを植えたり、
雑草を片付けたが・・なかなか一度には綺麗にならない。
知人の中には自宅庭の管理を連日されて、雑草が1本もないぐらい綺麗にされる方が有るが、性格的にそこまでは出来そうにない。

岬川柳会11句会・会報誌作成の原稿を預かっている。席題は句会当日に出席者で決めるのだが、季節柄「紅葉」が決まり10分で1句を提出、互選で一人2句を選んで点数で入選句を決める事としている。入選は下記の通り
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席題 「紅 葉」   互選        
一点句
桜紅葉で郵便ごっこの園児たち        和 美
寒暖差紅葉黄葉秋深し            貞 夫
紅葉の山のよそおい目を酔わす        雪 子
二点句 
紅葉に見とれて溝に足とられ          修
紅に色づき秋の風香る            桜 琴
三点句
紅葉を湯けむり通し見る幸よ         茂 平
   四点句
道路脇ひっそり目の合う草紅葉        洋 子
紅葉に負けじと燃える老夫婦         富美子
 
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by kyousinomori | 2014-11-24 20:31 | 渡邊副代表のつぶやき | Comments(0)

孝子の森の竹林で竹伐りサポート     by    (TATE-misaki)

平成26年11月24日(月:祭日)晴れ
快晴が続く おまけに無風状態で暖かい
外で作業をしたくなるような天気である
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朝9時に 大阪市内曽根崎で花屋を自営している甥っ子が 軽トラで迎えに来た
孝子に着いたら 竹林の持ち主の清水さんの家へ挨拶に行った
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山道の入った所に孟宗竹の林がある・・・駐車場の西側が清水さんの竹林である
竹林は あまり整備されていないので 
足元には枯れた竹が あちこちに転がっていて足場も悪い
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伐採した竹が駐車場の屋根を壊さないように注意しながらの作業になる
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甥っ子も竹伐り用のリョービの小型のチエンソーを買って 
初めての作業になるので やや不安ではあったが 何とか使いこなしていた
「なんで こんな便利なものを 今まで使わなかったんやろ」と
言いながら 30本以上切り倒したのでは・・・
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甥っ子の友達と3人で作業を分担して 効率よく動いた
甥っ子はチエンソーで伐採 友人が竹林から道路へ引き出す
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その竹の枝を鋏で切り落とす それをチエンソーで1.4mに切断 5本ずつ束ねて車に積み込む
竹の枝の捨て場を1っカ所に決め 
不要な竹の先端も枝を落として かさばらないようにして捨てる
ここの道路は めったに車が通らないので 道路が作業場である
道路の枝も1本も残さないように片づけた
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一連の作業が終ったのが1時30分で 4時間昼食抜きで ぶっ通しで頑張ったことになる
すべて片付き 車を発車させる時に 1台の軽トラが入って来た
和歌山のイノシシ漁師さんのように思うが 道が片付いていたので ついていたと言える
我が家に帰って来たのが2時30分で それから遅い昼食になった
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by kyousinomori | 2014-11-24 17:43 | その他・交流会・サポート | Comments(0)