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大台ケ原にて   by   (ナベサダ)

平成25年9月22日(日)
夏から秋へ・・3連休の中日である。女房同行で大台ケ原まで足を伸ばす。
余り融通の利かないカーナビに翻弄されながら到着、
ドライブウェイへの入り口付近は道幅も狭いが、
走り出すと色とりどり木々や眼前の眺望が開けてくる。
景色を横目にカーブ道のハンドルを握りながら、クーラー止めて車の窓を開けると、
実に爽やかな風が入ってきた。
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本格的な紅葉は10月中旬らしいが・・、
初秋の自然散策には良い季節で、山の駐車場は超満車状態である。
入り切れない車の路肩駐車も長々と続く、私も500mぐらいバックして駐車、
迷惑を掛けない程度なら致し方なし。

山頂の日出ケ岳へは駐車場から徒歩で約2キロ、
家を出てからはロスタイムを入れて約4時間かかった事になる。
山道は雨量が多い事もあって石が撒かれ、歩きやすいとは言い難いが、
高い山にしては平坦な道であった。
道の左右は笹の茂みとブナなどの針葉樹、ナラ系の広葉樹が入り混じっているが、
大きな山に来たな~と言う感じがする。
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山頂手前からは木の階段を登る、
展望台(孝子の展望台と良く似ている?)は入れ替り人の出入りがあった。
天気で見晴らしの良い日には、富士山、木曾駒が岳、
御嶽山や伊勢湾あたりが見えるらしい。
富士山は米粒くらい?肉眼では無理かと思われる。
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上から見下ろす山々は、何処を向いても絵になる風景である。
今日は行かなかったが、正木峠の立ち枯れた白骨林は展望台からも見える。

「未来へ 森の再生と共生に向けて」書かれたパンフレットを手に、
自然と人間の共生と言う言葉は、大切にしなければならない事である。
その課題は眼前に広がる風景の中にある様な気がした。

・森大事 景色の中に 見た課題
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by kyousinomori | 2013-09-22 20:42 | 渡邊副代表のつぶやき | Comments(0)