「みさき里山クラブ」(孝子の森)のホームページ

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淡輪小・学校林30周年より  by   (ナベサダ)

平成25年10月19日(土)
淡輪小学校・学校林30周年セレモニーに
「みさき里山クラブ」として4人参加する(岡田、甲斐、佐々木、渡辺)
昨夜から朝にかけて小雨が降り続いた。
予報では9時ごろからは雨は上がる筈だが、
山での取組はどうかな?学校と育樹会(川島氏)と連絡を取るも繋がり難い。
繋がって聞くと学校林での取組は中止、
セレモニーを9時から学校で開催に変更を聞いて、
里山クラブメンバーにもその旨を連絡する。

記念式典式次第は
・PTA会長挨拶
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・来賓祝辞(岬町教育委員会、学校林育ての親・里中元校長、卒業生代表)
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・学校林のあゆみ(育樹会・川島氏)
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・児童代表の喜びの声
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・森林教室(大阪府泉州農と緑の総合事務所)
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・木工教室(淡輪財産区、育樹会)
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引き続いて昼食(カレーライス)が参加者全員に提供された。

学校林の趣旨は「山の活動を通して、自然に親しみ心豊かな子どもを育てよう!」である。
来賓の祝辞にもそうした思いが込められていた。
学校林が有る小学校は少ない中で、一口に30周年とは言え延5,900本の植樹が行われ、
その管理(苗の水遣り~下草刈~間伐~枝おろし等々)は大変な事である。
その間には「みどりの少年団」の結成育成をはじめ、毎年5年生の遠足場所として、
自然を大切にする教育もされてこられた。
国有林借用期間の50周年を目標に、今後の取組みも邁進され、
多くの子ども達の成長に思いを込められていた。
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終了後、みさき里山クラブメンバーと学校林まで、
岬高校山海人プロジェクトの丸太切り材料として、間伐された丸太を頂に行く、
24日には1年生が「うみべの森」へ、2年生が「孝子の森」へ、
5年生が「学校林」へと遠足の予定である。
自然とのふれあいを通して、子ども達の成長を願うものである。

・学校林 子等の成長 抱いている
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by kyousinomori | 2013-10-19 22:24 | 幼稚園・小学校サポート | Comments(0)