「みさき里山クラブ」(孝子の森)のホームページ

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ZOOCAN「親子で里芋堀とシイタケの榾木作り」  by  (ナベサダ)

平成29年3月12日(日)
みさき里山クラブとZOOCAN共催で、「親子で里芋堀とシイタケの榾木作り」も体験イベントが開催された。
集合30分前に孝子小学校へ到着すると、既に来られている親子の家族が有った。
次々と車で来られる方と電車で来られた家族が有ったが、全部で5家族・16名(内子供6人)の参加者である。
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孝子小学校に集合~自己紹介は子供インタビーでスタートする。
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小さな春を探して貰おうと、徐代表があらかじめ下見していたノビルとヨモギ捜しに行くと、小学校横付近で見付ける。
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親も子供たちも興味津々で嬉しそうに、探しては掘ったり摘んだりしていた。
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~中孝子集落を流れる河原で、未だ残っていたフキノトウを見つけて収穫、思った以上の新春の収穫物に意気揚々と孝子の森へと到着、
途中で随分道草をしたものだから、焚火をして待機中の里山メンバーからの連絡が入るくらい予定が遅れる。
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本日の里山メンバー参加者は6名(岡田、徐、久川、福永、柚岡、渡辺)である。
~孝子の森に到着。
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早速に、子供たちを中心に里芋掘り体験をする。落葉腐葉土に埋まった里芋は掘り易く、親芋も子芋もしっかり付いている。
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3株分を収穫して~水を入れたペール缶で子イモ洗いをする~皮むき器やアルミホイルで更に綺麗に洗う。
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参加者家族(子供を含む)全員交代で行い、直ぐに芋煮用鍋を竈で焚き上げ、芋煮として昼食の一品である。
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一方、海老味の炊き込みご飯も・・久川氏担当で窯で焚き・・お焦げ付きで美味しく出来上がる。
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本日のメイン?徐代表によるパフォーマンス?は、
収穫した春の旬材(ヨモギ、フキノトウ、シイタケ、菜の花、玉ねぎ、)の天ぷらには、親も子もニコニコ顔で舌鼓であった。
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ひと休みは、ロープ登りにブランコにシーソーと竹笛を作って渡す。
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~メインであるシイタケの榾木作り体験である。
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岡田氏の説明を受けて、各家族単位に集まって~ドリルで穴を開け~椎茸菌の打ち込みである。
こう言った体験は滅多に機会はなかろうと思うが、子供を囲んで家族が一致しての大仕事であった。
出来上がった榾木は持ち帰る家族、里山で保管する家族に分かれたが、シイタケ環境は里山の方が良さそうである。
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~展望台までの散策は、クヌギダニ新道を登って展望台へ、展望はやや靄ってはいるが淡路島も海も見える~下山コースは中央道で広場へと向かうが、
途中の秘密基地には子供たちは大喜びだったようだ。
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・小さき春 野山で見付け 食体験

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by kyousinomori | 2017-03-12 21:58 | ZooCanイベント | Comments(0)