「みさき里山クラブ」(孝子の森)のホームページ

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ZooCan企画「里山で栗拾い 親子で栗ご飯を作る体験」・・・孝子の森  by  (ナベサダ)

平成29年923日(土・祭)

みさき里山クラブ活動日に参加する。

ZOOCAN企画で孝子の森を活用した「里山で栗拾い・親子で栗ご飯を作り体験」の取組で、会員の参加者は8名、和歌山大学・観光学部学生名のサポートであった。

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来客者数はネットに寄る公募で親子合わせて39名で有った。

孝子小学校に集合して、来客者案内組と孝子の森へ行って準備組に分かれて対応する事とし、

私は両方の呼びかけがあったが・・準備組として孝子の森へ。


準備は栗の木周りの栗の確認と口の開いた栗のイガ確認~里山中腹のシバグリの確認。

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焚き火・栗御飯の準備、味噌汁の準備、鯛・太刀魚の焼き鉄板の準備等々である。

案内係りとの連携で、未だ時間が有りそうなので、久川長老と尾根を一回りして降りてくると、家族連れで栗拾いが始まっていた。

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参加者一人2個を原則に一通り落下した栗を拾った後で、

まだ足りない方は申告により木で口の開いた栗を竹棒で叩き落して、全員に栗が行き渡るように調整して終了。

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暫くして~今度は柴栗拾いに希望者を募って行く。

未だ木が小さいので木を揺すって落し~拾った。

随分と小さめでは・・皮むきは大変だが味は良い筈だ。

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・拾った栗は焼きぐり用に集めて、栗に空気穴を開け~焚火に釜を吊るして焼き上げる。

美味しいとの評判も上々だ。(徐代表)

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・味噌汁・御飯の準備・等々の炊事係は女性たちである(雨宮・谷口眞)

・鯛・太刀魚を鉄板焼き作業(谷口州)

・果物や炊事関係補佐(和歌山大学生)

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・展望台案内等(立石・渡辺)

~栗御飯の炊け具合に合わせて、味噌汁も魚も焼けて逐次セルフサービスで、炊事場のカウンターまで取に来て貰った。

美味しい昼食も終り・・ひと休みすると、展望台までの散策も沢山の参加者があった。

展望台の遠望は靄って見えかねるが、愛称「船が空飛ぶ展望台」にぴったりの風景があった。

ここでは、早目に帰路に付かれる方も有り、子供たちに「ウラジロのハネガエル」を教えて下山とする。

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下山すると「おはぎ」用の餅搗き準備が出来て居り、和歌山大学生や子ども達が中心となって、

少し搗き上げて~ラップに餅と餡子を包んで、家族で「おはぎ」にして食べてもらった。

後は「森の博物館」「ブランコ」「シーソー」「ロープ斜面上り」と子供たちは、楽しそうに動き回った。

子供たちと自然を結ぶ取組は、四季を通して常に変化のある環境は、

興味深い子供たちの感性を刺激して、きっと体の中に感じるものが有ったと思って居る。

お話させてもらった親たちからも、嬉しそうな感想も頂いてお別れする。

( 途中からスマホ電池切れ・・残念!)

・里山や 子等の笑顔が 弾んでる


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by kyousinomori | 2017-09-23 23:30 | ZooCanイベント | Comments(0)