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「みさき里山クラブ」(孝子の森)のホームページ

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2014年 02月 14日 ( 2 )

孝子の森の雪景色・・・2月14日の大雪の日の風景     by    (TATE-misaki)

平成26年2月14日(金)大雪
写真・・・徐代表  文章・・・ (TATE-misaki)
16時頃 徐さんが孝子の森の雪景色の写真を持って来てくれた
カメラのメモリーから 雪景色をコピーさせてもらったが すごい量である
我が家では2cmの積雪と認識していたが 孝子の森やみさき公園住宅では相当深いようだ
当日 孝子の森へ行こうとの徐さんのお誘いを寒さのためお断りしたが
久川長老と2人で探検に行き 十分に楽しんできたようである
孝子の森では16㎝はあったようである
徐さんの2月14日(金)写真を借りて ここにアップしてみたい
「みさき公園住宅の頂上の『仁べ』」
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早朝より雪が降り出したと思っていたが 山の方は夜中より降り出していたようだ
孝子の森に雪が降って積もっているようだと 思うだけで ソワソワして じっとして居れないメンバーもいた
徐代表と久川長老と二人して さすがに大雪なので車では行けないので みさき公園駅から南海電車で孝子駅まで行った
「孝子駅」
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10時45分に孝子駅に到着
孝子駅などもホームに雪が積もり誰の足跡も付いていない 北国の駅に降り立ったような雪である

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いつもの伊豆賀林道を歩いて登ったが 道が分からないくらいに積もっている
途中の竹藪などは竹が雪の重みで垂れ下がり道を塞いでしまっている
この竹を伐採し始末して通行する手間も掛かった
伊豆賀口池の雪の風情もいいものだ 池の水は凍っていないから 外気温は0度以上はあるのかも・・・
孝子の森広場に近付くほど雪が深くなるように感じる 何時もは15分の道のりが25分掛かった
「進入路」
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広場は誰も足を踏み入れていない汚れのない純白の銀世界であった
積雪は15cmくらいだろうか・・・
長老は早速雪をかき分けてたき火の準備に取り掛かった
段取り良く途中の道では杉の枯葉を拾い集めながら登って来ていた
「孝子の森広場と「バンブーハウス」」
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たき火の準備は後にして まずは展望台まで登ることにした
山道は雪で埋まって足元もはっきり見えない 元気な二人(?)は大雪の登りでも 7分で展望台に到着していた

「山道・尾根」・・・里山では85才長老が一番元気である
          山に軽々と登り 一人前以上の作業が出来
          山の作業の知恵がいつまでも飛び出してくる
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雪の展望台は めったに見られないだけに素晴らしい眺めである
元気な長老は展望台の上で はしゃいでいるように見える
しかし展望台は風があり寒くて長居は出来ない
もっと見ていたかったが5分程で切り上げた

「客山展望台(船が空飛ぶ展望台)」
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11時50分過ぎに長老がたき火を始めた 雪の中のたき火は救いの神である
たき火で暖を取りながら熱いラーメンとビールは最高の御馳走であった
「雪の中のたき火」
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雪の重さで倒れた樹木なども確認しながら 山を降りてきたが 名残り惜しいものがあった
13:24孝子駅発の電車で帰ってきたが それでも約3時間ほどだが 雪の孝子の森を十分に堪能した
他の「みさき里山クラブ」の会員が知らない 経験したことのない世界を二人だけのものにして
大満足で2時前には帰宅した

「帰り道」
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by kyousinomori | 2014-02-14 20:50 | その他・交流会・サポート | Comments(0)

岬町も大雪    by   (ナベサダ) 

平成26年2月14日(金)
昨日からの雪情報で里山活動は中止であったが、予報通り朝から大雪となる。
私の住む望海坂自治区は坂道とカーブが所々あり、車では雪道はスリップで走りづらい。
10時過ぎに川柳誌の校正を電話で聞いて3か所修正、車では無理と判断して徒歩で淡輪漁港近くのTさん宅に届ける。
行き道35分+世間話+帰り道40分で12時過ぎに帰宅。
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近くを走る旧26号線は、高速阪和道が雪で通行止めの影響で大渋滞、和歌山方面は殆ど動いていない。
町のコミュニティバスも支線は運休・・本線は渋滞で時間割未定と放送もあった。
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今日の渋滞状況を見ると第2阪和道の開通が急がれるが、雪道の高速道運転は経験者でも怖いものだ。
特に注意しなければいけない所は橋だ。地熱が伝わらないから凍りやすく溶け難い。
それとシャーベット状になった雪道でしょうか。スピードを出さないことや車は出来るだけ止めない事などでしょうか。
第二阪和道が開通しても橋が多いので・・雪が降ると渋滞は避けられないでは・・。

・大渋滞 疲れた顔顔 運転手
by kyousinomori | 2014-02-14 19:29 | 渡邊副代表のつぶやき | Comments(0)