「みさき里山クラブ」(孝子の森)のホームページ

kyousinomo.exblog.jp

カテゴリ:2002年活動状況( 22 )

みさき里山クラブの現状  by  (岡田)

平成14年(2002)12月29日
『まさき里山クラブ』も徐々に人が集まり、
第一目標であった活動広場の整備がようやくにして完了したところです。
1月にはこの広場で新年会をやろうという事になり、
目下その準備に追われています。
ブタ汁くらいは用意したいので、先ずはカマドが必要です。
ブロックを使えばすぐに出来ますが、なるべく自然のままが良いので、
付近にある石を積み上げて隙間はネンドで詰めて、何とか格好がつく。
燃料も付近の林の中から枯れ木を探してきて使う予定です。

次は椅子とテーブル。
椅子はヒノキの間伐材を丸太のまま何本か並べて作るとしても、
テーブルは少し難しくて、コンパネを使うつもりで
4枚並べると15~16人ぐらいは座れるでしょう。

 まだ車が現地まで入らないので、1輪車利用だから、資材の運搬も大変だ。
メンバーはほとんどが定年組みの人ですが、なぜか皆さん楽しそうに良く働きます。
重労働にもかかわらず、文句を言う人は今のところ皆無の状況で助かっています。
他には物置小屋がほしいのだが、
金もなく森で準備できる物を使って工夫し、
皆とわいわい言いながら実現させるほかに方法がない。
便所も丸太と竹で作れるという人がいて、お願いすことにした。
やるべきことが沢山あって忙しくなりますが、長年の希望が実現し充実感があります。


                       02・12・29 岡田憲政
[PR]
by kyousinomori | 2002-12-29 22:41 | 2002年活動状況 | Comments(0)

岬町住民会議忘年会

2002年(H14)12月22日…[岡田]
  岬町住民会議忘年会…[海風館] 
  …みさき里山クラブが主役であった
[PR]
by kyousinomori | 2002-12-22 00:30 | 2002年活動状況 | Comments(0)

みさき里山クラブ会員名簿   by   (岡田)

平成14年(2002)12月8日
12月7日現在の会員
① 荒木義起
② 馬山 晃
③ 大江 博
④ 岡 待子
⑤ 岡田憲政
⑥ 決得泰行
⑦ 酒井定子
⑧ 徐 仁義
⑨ 高木 喬
⑩ 竹本芳春
⑪ 寺田忠彦
⑫ 久川兼久
⑬ 増谷安弘
⑭ 矢口朋子
[PR]
by kyousinomori | 2002-12-08 22:29 | 2002年活動状況 | Comments(0)

雨中の作業  in 孝子の森   by   (岡田)

平成14年(2002)12月7日 雨
参加者 10名
雨のため(9:30~11:30)までしか作業は出来なかった
しかし地主の的羽さんも現地まで同行してくれ いろいろと話を聞いた
また役場の山口氏 渋谷氏も作業に参加
差し入れもあり 感激!!
[PR]
by kyousinomori | 2002-12-07 22:29 | 2002年活動状況 | Comments(0)

第1回みさき里山クラブ会合

2002年(H14)11月7日…[岡田]
   孝子の森定例活動日…広場つくり

11月9日…[岡田]
   第1回みさき里山クラブ会合…(岬町役場)
[PR]
by kyousinomori | 2002-11-09 00:26 | 2002年活動状況 | Comments(0)

みさき里山クラブ快速(案)  by   (岡田)

平成14年(2002)10月30日
岬町住民会議「みさき里山クラブ」(仮称) 会則案
第1条(名称)
  本会は、みさき里山クラブ(以下「本クラブ」という)と称する。
第2条
  本クラブは、中孝子地区伊豆賀口池付近の森林の保全活動を行い、
  伊豆賀口池付近を岬町及び泉南地域の自然保護や自然体験学習を推進する場として
  提供することを目的とする。
第3条(活動)
  本クラブは、中孝子組山 組合長と岬町教育長との協定書及び
  岬町教育長と住民会議住環境分科会座長との覚書に基づき下記の活動を行う。
①森林の管理活動
   下草刈り、間伐、除伐、枝打ち、清掃、植樹。
②自然学習活動
   自然生態調査、自然体験学習、自然観察路及び観察ポイントの設置。工作等。
③広報活動
   会報の発行及び市民への啓蒙活動
④事務局
   事務局を設置し、会員相互の連絡を密にする。

第4条(会員)
  本クラブの主旨に賛同し、ともに活動をする個人を会員とする。
  ただし中高生会員は、保護者の同意を得る。
第5条
  会員は、次のいずれかに該当する場合は、退会する。
(イ)退会を申し出たとき。
(ロ)会員としてふさわしくない行為があり、総会において決定したとき。
第6条(組織と運営)
①総会 本クラブは年に一回総会を開催し、
   活動方針の承認、予算、決算、運営委員の選出を等を行う。
②運営委員会
    役員を運営委員とし、責任をもって会の日常運営に当たる。
      (役員)代表、 副会計、書記の役割を分担する。
      (班長)各班の取りまとめにあたる。
③会計監査 役員とは別に会計監査をおくこととする。
④運営委員の任期 運営委員の任期は1年とする。ただ再任を妨げない。
⑤顧問 本会は顧問をおくことができる。
⑥運営 本クラブは会員の声を良く聞き、親睦を深め、
        楽しみある活動となるよう運営する。
        また、本会活動への市民参加を積極的に受け入れる。
第7条(会費)
  本クラブの自主的かつ円滑な運営を図るため、会費を徴収することが出来る。
①入会金 500円
②年会費 2000円
③その他 材料費、行事の参加費等
第8条(保険)
  ボランティア活動中の事故に備え、会員は個人でボランティア保険に加入する。
  各行事の際には、会として行事保険を活用する。(保険料は行事参加費で賄う)
第9条(その他)
  本クラブの活動や行事をより豊かにするため、
  協力関係を結べる各種団体との友好関係を積極的に推進する。
[PR]
by kyousinomori | 2002-10-30 22:14 | 2002年活動状況 | Comments(0)

孝子の森の活動方針の大枠  by (岡田)

平成14年(2002)10月14日

私も定年後、何をすればいいのか、何がしたいのか判らず、
さまよいながら模索していたのですが、ようやく見つかったように思います。
炭焼きもようやく軌道に乗って来ましたから、
今度は里山保全に力をいれて行きたい。
この町は山林が80%を占める田舎町ですが、
海には皆が注目するのに山の中にはほとんど人が入りません。
ですから山林は放置され荒れ放題の原状で、これを少しでも手入れし、
地球環境にも貢献し、小学生の自然体験学習の場も提供したいと考えます。
きつい仕事で誰でも参加してくれるとは思いませんが、
定年でぶらぶらしている人に来てもらえれば、老人福祉にもつながるでしょう。
ようやく場所の確保が出来たところでして、これからが大変です。
先ず人を集めなければいけないし、資金をどうするか、
具体的には道具をどう集めるか考えなければならない。
人脈を頼りに4~5人のメンバーからスタートして、
少しでも実績が見えればもっと沢山の人が来てくれることでしょう。

             ’02.10.14  岡田憲政
[PR]
by kyousinomori | 2002-10-14 17:27 | 2002年活動状況 | Comments(0)

孝子の森使用許可内定  by (岡田)

平成14年(2002)10月11日

地域活動の炭焼きも軌道に乗ってきたので、
長年の夢であった里山保全を始めたくて場所探しに苦労していましたが、
ようやく池を含む山林を借り受けることが出来ました。
全く初めての経験です。
三年ほどかけて先進地を見学してきて、基礎的な勉強を大坂シニア自然大学で勉強し、
人のつながりも増やしてきて、これからが本番です。
2002・10・11 岡田憲政
[PR]
by kyousinomori | 2002-10-11 17:24 | 2002年活動状況 | Comments(0)

中孝子組山への使用許可要望書  by  (岡田)

平成14年(2002)10月9日
中孝子組山 組合長 的羽楠男殿

要望書
山林を手入れする目的             2002・10・9
 戦後しばらく里に近い山は生活の必用性から手入れされてきましたが、
現在はほとんど放置状態になっているのがほとんどでしょう。
山林はそのまま放置されるとどんどん木やつるが密生し、
暗い陰気な森となって行きます。
地上には下草も生えず、土がむき出しとなり保水力も低下してきます。
こうなると雨水も山地にとどまることなく、
一気に川の水が増水して洪水の原因にもなり、叉山崩れの原因にもなります。
 一方では、野生生物の生活環境も悪くなって来ています。
野生の生き物は人が手を入れない自然のままの状態がいいと主張する人もいますが、
身近にいる生きものは人間とのかかわりが想像以上に密接です。
 山林でも適当に間伐し、太陽光を適当な量だけ地上に届くように管理してやれば
下草や低木が適度に育ちます。
こうなれば蝶やカブトムシなどが増えてくるでしょう。
ササユリや春ラン、ギンランなども戻ってきます。
林床に野草が増加してくれば昆虫も増え、昆虫が増えれば小鳥もやってきます。
こうなれば森の楽園が誕生し、
大人も小学生も自然の仕組みを体験できる場所が出来ることになります。
春は山桜がたくさん見られるし、山菜料理もいいですね。
夏は涼しい大木の木陰で木工品を作ったり、秋は紅葉狩り、冬はつる編みなど、
森の中で楽しく過ごし人間本来の心を取り戻したい。
 こうして山林が手入れされ立派な森が育ってくれば
岬町の海も豊かになってきて、おいしいタコがもっと増えてくるでしょう。
『森は海の恋人』とも言われています。
新聞によれば大坂府漁連も貝塚市の山林を手入れに行ったそうです。
 阪南市では『海辺の森を育てる会』を今年4月から発足して活動しており、
里海公園の中で11月に植樹祭を予定しております。
別のボランティア団体は大福山付近で森林の手入れを続行中です。
 岬町でも森林保全の活動を始めたくて、
孝子の組山を活動場所として使用させて頂きたくお願いいたします。
 最初は小さな活動ですが、少しづつ理解者の輪を広げていって、
岬町全体を森の楽園にしたいものです。

             岬町教育委員会 教育長  里中長治  
 
[PR]
by kyousinomori | 2002-10-09 17:16 | 2002年活動状況 | Comments(0)

「孝子の森」活動拠点許可⇒初入山

2002年(H14)10月1日…[岡田]
   中孝子共有林借地要望書作成

10月3日…[岡田 高木]
   中孝子共有林借地協定書原案作成
   借地場所決定…伊豆賀口池を含む谷筋を地図上で線引きする

10月8日…[岡田]
   中孝子共有林借地協定書提出⇒岬町役場 竹本室長

10月10日…[岡田]
   里中教育長へ書類提出…借地5年契約
    ①要望書 ②協定書 ③覚書 ④里山保全計画書
   中孝子組合⇔岬町教育委員会⇔みさき里山クラブ… 文書交換

10月15日…[岡田]
    「孝子の森」使用許可が下りた…5年間(H14.11.15~H19.11.14)
    …教育長室にて会合
     「里中教育長 竹本室長 的羽中孝子組合:組合長 岡田みさき里山クラブ代表」

10月27日…[岡田 高木 寺田]
    孝子の森へ初入山
    リョーブ林も立派なもので全員が気に入った

10月30日…[岡田]
    緑化基金へ助成金申請⇒不調
   
[PR]
by kyousinomori | 2002-10-01 00:02 | 2002年活動状況 | Comments(0)