「みさき里山クラブ」(孝子の森)のホームページ

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カテゴリ:徐代表のつぶやき( 30 )

パソコンに嫌われている     by    「仁べ」

平成26年5月26日(月)①
新しく購入したパソコンが 対して使っていないうちに 壊れて 修理からようやく戻ってきた。
買った時にいろいろな設定をしてもらったが 全て初期化されて アカウントだのパスワードだのが判らず 苦労して ようやく再開。
どうなることやら 分かりませんが 頑張ってみます!
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この工事中の写真は みさき自動車教習所前の荒れ地の状態です。
左手奥に 南海電車の線路があります。
立派な工事用のバイパスができているので、驚きます。
今日は 試しにブログをアップしました!
彼氏を募集中の 娘の写真でも載せておきます。
自然と虫と動物が大好きな娘です。
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いい人 いませんか?

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by kyousinomori | 2014-05-26 20:22 | 徐代表のつぶやき | Comments(0)

灰の木の話   by  「仁べ」

平成26年4月28日
灰の木の話

みさき町の周囲の山を見ると この時期 山が少し汚れた雪がかぶったように白くなる。
あれは ハイノキの花が咲いているのだ。
この花が咲くと 孟宗竹のタケノコの掘りの季節だ。
みさきの竹藪は イノシシの荒らされて 電気柵を設置しているところ以外は 全滅の様だ。
タケノコの話は 次回に回し 今日は ハイノキの話にしましょう。

みさきの山には クロバイの木が多い。

特徴は 花の時期 葉っぱがどれも 下に垂れていることだ。
名前の由来は この木を燃やしてできた灰を染色の媒染材に利用したからだという。
里山に生える木で 染色に使われる木は多い。
草木の実からは 素晴らしい水色が 刈安の葉からは茶色が アカネからは茜色 それこそいろいろな草に科学的な変化を加えて
日本人は 昔からいろいろな色を染めて 生活を彩ってきた。
江戸時代の色を表現する言葉の多さには驚かされる。
赤いオレンジ色を代赭色 えんじ色は燕の胸の赤色 利休ねづみは 緑がかった灰色。
城ケ島の雨の歌詞の中で にわか雨にかすむ向うにぼんやり見える 城ケ島の情景を 利休ネズミの雨が降ると 一言で表している。
高価なベニバナの口紅を惜しげもなく厚く塗った 緑に光る遊女のくちびる。
浮世絵に描かれる庶民の着物も 実に色鮮やかだ。
最近何かと難癖をつける 朝鮮の生活の色を考えると その貧しさに愕然とする。
100年前と言えば 大正時代だが そのころ 日本は モボモガの時代で 大いに生活を楽しんでいたが、
同時期 朝鮮の民衆の生活の低さは 日本の 奈良平安と変わらない。
儒教を国教として 進歩を否定したおかげで 貨幣経済すらなく 物々交換で 大八車も液体を運ぶための樽もなく
生活を楽しむ着物を染める余裕もなかったというのが 朝鮮の現実だ。 

庶民の着物は 全部白だ。染色する余裕がないのだ。



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by kyousinomori | 2014-04-28 20:57 | 徐代表のつぶやき | Comments(0)

腹膜透析の仕組み & 「仁べ」の野菜絵    by     「仁べ」

平成26年4月14日(月)
昨年の11月に退院してから 4か月 ブログの更新をできずにいましたが、ようやく再開します。
パソコンをWin8に替えたりしたので、使い勝手がわからず、往生しましたが、塩崎さんに教えてもらいようやく再開です。
差し当たり 腹膜透析の記事を書きます。
腹膜とは 内臓を包む筋肉の袋ですが、袋に包まれた内臓同士の隙間に透析液を流し込み 
浸透圧を利用して体の毒素を透析液に移して 吸い取った毒素を 体から排出します。
僕の場合は 一晩に12キロもの透析液を 8時間かけて注排液します。
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陰にある箪笥の大きさと比べるとご理解できると思いますが、この段ボール箱全部が 約1か月分です。
半間の押入れが すべて埋まってしまう量です。
薬剤を体温に暖めて 腹膜に注入し 1時間過ぎた頃液を排出という作業を 
一晩に4回繰り返してくれる機械が これです。
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この機械は 実によくできていて 面倒な注排液を 自動でやってくれます。
機械を買うと200万もするそうですが、薬剤と機械のリース込みで ほぼ無料です。
病人にとっては ありがたい話ですが、これで保険が持つわけはありません。
日本という国は 病人と老人の天国です。元気な老人は 遊んでいないで
少しでも世の中の役に立つような ボランティアに 精を出してください。
毎日ゲートボールでは 世の中に申し訳ないと思いますよ!
仁べの仕事も 励みとしてやっています。

最近の 野菜絵です。昨年の秋からの作品一覧です。
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クリスマスの頃
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還暦のお祝い
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誕生日
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庭に咲いた本物の春蘭を酢漬けにして
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桃と桜と水仙 スミレ
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慣れないエイトで どうにかここまで書きました。
記事が途中で消えたり 写真がどうやっても 向きが変わらず いらいらしますが、今日は こんなところで!
毎日あれだけの量のブログを休まず更新している 立さんは 偉い!大したもんだ!

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by kyousinomori | 2014-04-14 20:38 | 徐代表のつぶやき | Comments(0)

徐代表がようやく退院できました! by   「仁べ」

平成25年11月26日(火)
ようやく 長い入院生活から 娑婆に戻ってきました。
入院期間がずいぶん長かったので 仁べは かなり重体なのではと
ご心配をおかけしましたが 期間が長かっただけで 本人はいたって元気です。
入院中も 外出許可をもらって あちこち旅をしてきました。
紀勢本線の各駅を乗り継いで 周参見へ行ったり
猫駅長で有名になった 貴志川線にも乗ってきました。
海南の温山荘や県立自然博物館 紀伊東照宮 紀三井寺とあちこち探検してきました。
今日は 忙しいので こんなところで !
こんばんは 近所の仲間の家で 晩御飯をご馳走になります!
ありがとうございます!
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by kyousinomori | 2013-11-26 20:58 | 徐代表のつぶやき | Comments(0)

在庫整理   by   「仁べ」

平成25年9月29日(日)
10月2日から入院となったので、仁べの余った材料で 内輪の宴会をした。
メンバーは 仁べを助けてくれる 女性4人。
急に決まった事なのにすぐ集まってくれる。
入院の 壮行会とは 変な話だが。
冷蔵庫の掃除のような料理だったので、大した事はできなかったが、
たまに会って 好きな事をしゃべる会は 楽しいようだ。
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by kyousinomori | 2013-09-29 23:04 | 徐代表のつぶやき | Comments(0)

金美齢講演会 by   「仁べ」

平成25年9月23日(月)
23日 2時から 「そこまで言って委員会」で 軟弱政治家をバッサバッさと切り捨てる
台湾生まれの評論家 金美齢の講演会に行ってきた。
24日の入院予定が、10月2日に延びたので せっかくの事なので 大阪まで出かけた。
天気は快晴 堂島川の景色も都会的。
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水浸しの運搬船が タグボートに引かれて 玉江橋の下を通る。
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橋の袂の天婦羅やで 昼飯を取る。
これで750円だから 都会のほうが競争が激しく 商売は 大変なようだ。
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会場は 堂島のリーガロイヤルホテル 5階の 大阪国際会議場。
ずいぶん早めに行ったので、食事を済ませ 堂島あたりを散策しようと思ったが、
会場近くに行くと すでに長蛇の列。
金さんの人気に驚かされた。
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並んでいる人は 平均70歳以上と言う感じで どこでも 老人ばかりだ。
会場に入ると その大きさにビックリ。
満杯になれば 3000人は収容できそうな大きなホール。
保守の論客 金さんの講演会にこれほど集まると言う事は 
日本も大分まともになってきたと言う感じがする。
これも 中国のあからさまな嫌がらせに 平和ボケした日本人も 
ようやくまともになってきたような気がする。
講演会のタイトルは 「凛とした生き方」だが 
台湾生まれの 金さんの流れるような弁舌に感心した。
話の内容は これといって新しい切り口を感じるような事ではなかったが、
退屈しないで聞く事ができた。
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講演が終わり 会場が明るくなると 後ろのほうまで 満席になっていた事が分かる。
下世話な話だが こんな講演会で 金さんは いくらもらうのだろう?
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24,25日と 大阪のつれあいの家で世話になった。
今 仁べは 予約を取っていないので ゆっくり休む事にした。
以前なら 大阪に出たときは あちこち回っていたが、
近くの天牛書店で織田作展をやっていたが、それすら 見に行かなかった。
体調が悪いと 本当に行動力が湧かない。
人は 健康が大事ですね!

26日は 孝子で竹の伐採に顔を出す。
27日の定例活動日は 臨時会合を開きたいと思うのでたくさん集まってください!
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by kyousinomori | 2013-09-23 21:31 | 徐代表のつぶやき | Comments(0)

岬の選挙と町の生き残り対策   by   「仁べ」

平成25年9月19日(木)
まもなく町長選挙で 仁べのポストにも 候補者のチラシが入ってくる。
岬町の衰退は 目も当てられないほどで、僕がみさきに引っ越してきてからも、
すでに5000人ほど 人口が減っている。
今年になってからも 8月1日現在で 237人も減っている。
今年の1月の人口が 17,405人から17,168人なのだから 
人口割合で考えると大問題だ。
日本中の 大都市以外の自治体が 人口減で困っているのだから 
今までのように大企業を地元に誘致するなどと言う事が 
土台無理な事が分からないのだろうか?
いまだに 土採り跡地に企業を誘致などといっている町議がいるが 
どれだけ勉強不足なのだろうか!

富を生む最大の原動力は 労働力だ。
労働力が 富を生むためには 資本による組織と運営が必要になる。
労働者は 富の分け前を受けるため 都市に向かう。
そのうち都市の人件費が上がると資本が地方に流れて 郊外に工場ができる。
さらに発展すると 国内の人件費の高騰から工場は 海外に流れる。
郊外には 年寄りしか残っていないので 工場は もう郊外にはやってこない。
こう考えると 岬に企業が工場が来るわけがない。
若い労働力は 無いのだから。
ここまで 岬が老齢化したら 年寄りの魅力を最大限高めるしかない。
観光業で 年寄りの懐かしい料理 接客 手間の掛かる仕事などで 付加価値を上げて
岬の 大都会に近い割には 自然が残っている事を売りにして 
細かな気配りのできる観光業を 起こす以外 岬が食べていく方法は無いと思う。

岬の観光資源は どれも小粒です。
愛宕山も 長松海岸も 海風館も 海洋センターも ヨットハーバーも
とっとパークも 孝子の森も 単独では たいした魅力はありません。
バラバラな物をまとめる人が 必要です。

「コメント」  by  (ナベサダ)
徐さんの言う通り、岬町にはビジョンが無い町です。
観光産業にしても山がある海がある古墳があるなど言っても、
ストーリーを考える気持ちも無ければ工夫も無い。
両町長候補には話したのですが、
人権擁護宣言の看板を掲げている町、
当たり前の事をみんなに示さなければならない町、
結局は何もしない町が看板を掲げている町ですと、
曽野綾子さんだったと思うねですが、書いていたと記憶にあります。
その通りかなと思って言ったのですが、返事らしい答は帰ってきませんでした。
一票が欲しいのでしょうね。
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by kyousinomori | 2013-09-19 22:06 | 徐代表のつぶやき | Comments(0)

「仁べ」最後のお客様・・・?(「仁べ」しばらく休業)  by   「仁べ」

平成25年9月15日(日)
台風18号が 日本中で大暴れ。
幸 3時ごろまでは 大した事はなくお客様に迷惑は掛からなかったようだ。
今日のお客様は 遠く兵庫や寝屋川からのお客様
・・・とても喜んでいただいた。
お客様は 僕のブログを読んでいただいたようで、
「近々手術だそうで お大事に」と言われた。
21日に 最後の予約が入っていたが 
お客様の一人が 入院とかで キャンセルになった。
それで 今日のお客様が 最後のお客様になった。
仁べは しばらく休業です。
再開は まだ分かりませんが、できるだけ早く再開したいと思います。
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by kyousinomori | 2013-09-15 22:56 | 徐代表のつぶやき | Comments(0)

「仁べ」の庭の秋の花 & 体調不良  by 「仁べ」

平成25年9月12日(木)晴れ
持病の慢性腎炎の調子が悪く 徐々に体力が無くなっている。
腎臓病は 蛋白質と 新鮮な野菜が食べられないので、元気が出ない。
10日は 月に一度の病院の日だが 
その日は 耳鳴りもして 少しふらつくので朝一で 耳鼻科に行った。
案の定 突発性難聴だ。
この病気は ステロイドの点滴をすればすぐに治る病気だが 腎臓が悪いと使えない。
それで この日は 和歌山医大の腎臓内科と 耳鼻科の両方のはしごだ。
情けない事になった。
腎臓のほうは 24日に腹膜透析の手術をする予定。
仁べは 今お客様の予約は受けていないのだが 
ずいぶん前からの予約が 2件あるので それを済ませてから 入院する事にした。
そんなわけで しばらく仕事は休みます。
元気になたら 里山仲間と 快気祝いをして 営業を再開したいとは思いますが、
基本は 自分の人生を楽しむ事を 第一にして 気楽にやっていくつもりです。
今でも気楽にやっているのに もっと気楽になるんかいと!野次が聞こえそうですが!

11日は 14日の里山パーティのメニューの打ち合わせ
2時ごろ 副代表丸山ご夫婦に来てもらって 料理の打ち合わせ。
今回は 急な話と 僕の体調不良のせいで 簡単に済ませるつもりです。
女性会員の仕事を 色々考えました。

12日 今日も耳鼻科に通院。薬が飲めないので 簡単な治療だけ。

仁べの小さな庭に 秋が来ています。
萌黄色の妖精のとんがり帽子のような 小さなつぼみは ヒガンバナ
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カエデドコロのむかごも大きくなった。
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椿の実も りんごのように 少し赤みが差し 綺麗だ。
山にもたくさんあるので 孝子小の搾油機で 椿油でも絞ろうか!
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ツルボの小さなつぼみが 1本立ち上がってきた。
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にらの花も いっせいに咲き出した。生けても綺麗なのだが にらの臭いがきつすぎる。
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ツツジの木下に 変なきのこもそろい踏み。秋はにぎやかだ。
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by kyousinomori | 2013-09-12 21:53 | 徐代表のつぶやき | Comments(0)

秋の山野草  by   「仁べ」

平成25年9月9日(月) 晴れ
体調が悪いので 仕事の予約を入れていなかったが、
昨日、今日の予約をしたいと電話を受けた。
そのくらいの 予定は着くので 今日の仕事を入れた。
久しぶりだと 部屋の掃除から 仕込み 花を山に採りに行き 生けると 準備が大変。
秋の花がたくさん咲き出して 花材には困らない。
玄関には センニンソウとヌスビトハギ 
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床の間は センニンソウとミズヒキソウ キンミズヒキ
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入り口には カエデドコロ ツリガネニンジン ヨメナ アレチヌスビトハギ ヒヨドリソウ
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糸瓜の花器には センニンソウとツルボ
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山道を走ると 花盛りだ。
春先に山菜の女王などと言われる タラノ芽も 今の時期は 
こんなに堂々と 針だらけの葉を繁らせ小粒の花を盛り上げて咲かせている。
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庭の生垣にも大き目のショウリョウバッタ。ショウリョウを漢字にすると 精霊だ。
お盆を過ぎる頃出てくるので この名前がある。
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今日の野菜絵は 昨日オリンピックが東京に決まったのを祝って 
五輪のマークをあしらった。
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五輪は 紫キャベツ なす にんじん だいこん きゅうりで描いた
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今 ブログを書きながら 五輪の色を間違えた事に気づいた。
大根で描いた白い輪は本来は 黄色の輪であったが、チョッと間違えたが 
お客様も気づかなかったようだ。
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by kyousinomori | 2013-09-09 23:45 | 徐代表のつぶやき | Comments(0)