「みさき里山クラブ」(孝子の森)のホームページ

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自己紹介  by (岡田)

平成13年(2001)2月12日
自己紹介              00’.12.12
出身地は鳥取県西部地震があった震源地に近い会見町でして、
10月末には一週間帰省して、実家の屋根修理を手伝って来ました。
家は瓦がずれた程度で素人でも直せる程度で、
幸いでした。他には石垣が崩れたり、墓石が倒れたりしていますが、
日常生活には支障なく、来年暖かくなってから直すそうです。
学生時代は富山に4年間いましたが、
北アルプスの立山・剣への山登りばかりやっていて、あまり勉強した覚えがありません。
むしろ山での団体生活等でチームワークの大切さを学んだように思います。
就職は堺市で36年間働き、60歳で定年になってから、もう4年にもなります。
趣味はスポーツでテニスとゴルフは現在も続けていますが、
腕前のほうは10人並みと言ったところでしょうか。
テニス倶楽部の仲間を中心にして地域の人との交流も広がって、
今では農家の休耕田を借りて野菜や草花を栽培したり、
役場の人たちと一緒に地域活性化を考えたりしています。
通勤中は地元に対して何もしていなかったから
多少でもなにか役に立つことをやろうと考えて
障害者の移送ボランテイアや住民会議にも参加していますが、
まだこれと言った活動は出来ていません。
私としては面積の80%は山林で占められている岬町ですから森林を手入れして、
住民が森の中でのんびりとくつろげるようにし、自然の大切さを皆に知ってもらいたい。
私自身はもともと田舎の里山的な環境で少年期を過ごしたものですから
山林の中へ入ると、故郷へ帰ったようで、なんとなく気分が落ち着きます。
キノコを採ったり、栗を拾ったり、
下草を刈り、木を切って炭を焼いたりするのがとても楽しいのです。
そんな思いで里山保全の勉強を始めました。
ツアーへの参加理由は
川喜多二郎さんのネパールのシーカ村への開発プロジェクト報告を読み、
住民サイドに焦点を置いた協力で村人に大変喜ばれていると知ったのがきっかけで、
自然保護の状況と8,000m級の山も見たいです。
      
                   岡田憲政
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by kyousinomori | 2001-02-12 18:02 | 設立前の経過 | Comments(0)