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住民による里山保全  by (岡田)

平成14年(2002)3月9日
住民による里山保全
岬町における住民会議は発足して2年目を迎へ活動が具体化してきました。
1年目は提言が主体となっていましたが、今年度は各分科会とも具体的な行動を起こし,
行政や町民に働きかけが出来る所まで成長してきています。
各種の勉強会や見学会も精力的に実施されて他市町村の良い所を参考にしながら、
町民の声も聞いて何をすべきかということが、少しづつ判明している。
これは今年の大きな成果と言えるでしょう。
 これから行事を具体化し活動するには、人も金も場所も必要となりますが、
活動の目的をしっかり人に伝える事が出来れば、
ニーズがある限り知恵も生まれ、物事が前進するのではないでしょうか? 
お金が無いから何も出来ないとよく言われますが町内に沢山あるものを利用し、
あまり資金を必要としない事業から始めていけば、まちづくりも道が開かれると思います。
 具体的には町内に沢山ある森林を整備しながら大人も子供も楽しく自然とふれあい、
人間本来の姿を取り戻したい。
岬町の森の中には花や木、昆虫、鳥などの生きものが沢山いて、
それぞれの生命を維持するのに一生懸命生きています。
また休耕田を利用して花や野菜などを栽培して植物の成長過程を体験すれば、
人も自然の恵みによって生かされていることも解るでしょう。
 いくらでもある『森林や休耕田』、今後ますます増加するであろう『定年退職者』、
心のすさんでいる『子供達』、この三者を無理なく繋ぐ活動の一つが里山保全活動です。
本来の作業は下草刈、枝打ち、間伐などが主な作業ですが、
これは重労働で一般の町民には負担が重過ぎる。
そこで本来の作業は無理の無い程度にとどめ、
あとは楽しいイベントを用意して皆で楽しく過ごせるように工夫します。
松ボックリを使ったクマサン作り、竹トンボ、ササブネなど
森にある自然の材料を使っていろんなものを工作します。
 私としては、ここ数年のあいだ里山管理の知識は増やしてきました。
しかし実際の作業はほとんど経験が無く、今年は現場作業を体験しながら準備を進め、
来年から本格的に里山保全活動を開始したい。

                      2002,3,9  岡田憲政
 
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by kyousinomori | 2002-03-09 23:38 | 2002年活動状況 | Comments(0)

シニヤ自然大学指導者へのお礼  by (岡田)

平成14年(2002)3月5日
この一年間とてもお世話になりお陰さまでいくらか自然を知ることができました。
アシスタントとして常に縁の下の力持ちに徹し
出過ぎないように目立たないように心がけておられた姿が思い出されます。
神戸森林植物園に案内していただき、シチダンカ、ナツツバキ、ラクウショウの気根、
モリアオガエルの卵など初めて見るものばかりで
自然の不思議さに圧倒されるばかりでした。
また秋には、本当に美しいい紅葉を拝見し感激しました。
赤青黄の交通信号のような紅葉があるのも初めて知り
森林植物の魅力を充分に楽しませていただき、有難うございました。
これからもご指導の程宜しくお願いします。

             岡田憲政
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by kyousinomori | 2002-03-05 23:34 | 2002年活動状況 | Comments(0)

うみべの森を育てる会に初参加&里山倶楽部実習

2002年(H14)3月5日…「岡田」
  うみべの森を育てる会に初参加

3月10日…「岡田」
  里山倶楽部…苗木植林作業

3月11日~12日…「岡田」
  シニア自然大学修学旅行…山代温泉

3月23日…「岡田」
  シニア自然大学卒業式…「此花会館」

3月24日…「岡田」
  里山倶楽部…窯だし・窯詰め⇒「窯の穴」プロジェクト終了

3月30日…「岡田」
  うみべの森を育てる会(ハ・運動)に参加
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by kyousinomori | 2002-03-05 18:09 | 2002年活動状況 | Comments(0)