「みさき里山クラブ」(孝子の森)のホームページ

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平成24年「初夏の花たち」 in 孝子の森

平成24年6月29日(金)② 晴れ
何時の季節でも孝子の森への道は楽しい
日向を歩いていて暑く感じても孝子の森への山道に入ると
途端に温度は3度以上低くなったように思う
樹木や竹薮を見ながら木陰や日向を歩いているだけで気持ちが良い
①コクランの花に出会う
  昨年は沢山のコクランの花を見せてくれたが
  今年は1株だけである…それも完全な姿でない
  毛虫が多かったから虫害かも知れない
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②リュウノヒゲの花
  コクランに夢中になっていたら
  その側に白い小さな花が沢山咲いていた
  スズランのような花とは知らなかった
  実のきれいな色が楽しみではある
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③アジサイが今年も咲いた
  伊豆賀口池手前の道端に7年ほど前に植えたが
  その後周辺の草刈り以外 あまり世話をしてもらっていないのに
  毎年花だけは咲かせている 手を掛けているアジサイよりきれいだ
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④ミクリも花が咲いた
  伊豆賀口池に希少価値のミクリが 今年は株も増えて喜んでいたら
  今は目立たない花を咲かせている
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⑤クサスギカズラはツルが短くなった
  昨年より小ぶりになったように思う
  池の岸に子株が育っていたが 今年は姿が見えない
  孝子の森で1株の植物だけに大切にしたい
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⑥豆粒大のキノコ…小さいが白いので目立つ
  拡大すると案外かわいいキノコだ
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⑦最後の自然のササユリ
  道の途中から非常にいい匂いがする
  最初は何の匂いか分からなかったが 途中から「ササユリだ!」と分かった
  道にお辞儀するような形で2輪咲いている
  斜面なのでイノシシからも助かっているようだ
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⑧ムラサキニガナ
  孝子の森の個体は非常に背が高い 一番大きいのは2m以上ある
  見上げた奥にきれいな青空が見える 首が痛くなるまで眺めていた
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⑨樹木の名前は知らないが
  赤い新芽が高く青空の中に浮かんでいる姿も なかなかいいもである
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⑩ネムノキ
  孝子の森のネムノキは全て背が高い
  周りの樹木に負けないように ヒョロ高くなっている
  これも青空に花を咲かせている
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⑪オカトラノオ
  花の最盛期が終わり開花が減ってきた
  それでも群落の場所によっては まだまだ咲いている
  来年は何処に群落を作るか楽しみである
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⑫ヒヨドリグサ
  今年は群落をしっかりと囲いをして守っている
  花そのものより この花に集まる アサギマダラのために保護している
  今年は何匹アサギマダラが来てくれるかが楽しみである
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⑬キジバト
  「バンブーハウス」の側まで餌を食べに来ている
  あまり逃げる様子もなく5mくらい近付いてきた…子どもなんだろうか…?
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by kyousinomori | 2012-06-29 23:37 | 植物&生き物たち | Comments(0)

みさき里山クラブ定例活動日:客山ルート点検  by (TATE-misaki)

平成24年6月29日(金)① 晴れ
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(9:20~15:20) …孝子の森
参加者 10名 
[岡田 甲斐 佐々木 徐 立石 西山 久川兼 的羽千 丸山勝 丸山禮]
五月晴れである 入道雲さえ見られた
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梅雨で流れる活動日もあるのに 今日は最高の天気であり 
陰に入ればさわやかな風が吹いて 気分爽快になる
孝子の森へ行く途中割合に大きな樹木が根元とが腐って折れ
道に落ちそうになっているのを片付けた
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7月2日(月)に 多奈川小学校3年生20名ほどが孝子の森に遠足にやってくる
客山展望台が出来たことを知り 担任の先生が子ども達に是非見せたいと
周囲を説得して実現したようである
本日の作業はそれを前提にした お出迎え準備作業になった
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1.里山広場周辺の草刈り
   現在はヒヨドリグサを保護しているので その周辺は手刈りになる
   オカトラノオやツリガネニンジンも 保護対象なので刈払機は使いにくい
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2.外来植物の駆除
   ナルトサワギクは殆ど防御できた思う
   セイタカアワダチソウがまだまだはびこっている
   主な地域を見回っているが1週間すれば新芽が出てきている
   根から抜いているが根の横茎が残っているからかも…
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3.客山ルートの草刈り
   子どもたちがこのルートを通るので 山道の草刈りをしながらルートチェック
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   客山ルートの展望台付近で 昭和30年前後にマッタケ山最盛期に
   使われていたと思われる 七輪を拾った
   今では このタイプは あまり使われていないと思うが
   「仁べ」博物館の展示品になる予定
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4.尾根ルート&客山展望台周辺の草刈り
   子どもたちが怪我をしてはいけないので
   ススキとサルトリイバラを徹底的に刈り取った
   客山展望台付近にもシダを刈った後は あちこちから芽を出している
5.孝子の森の各ルートの名札作り
   大ルート・第2ルートと云っていたのを
   桜道・りょうぶ道・ねむの道などに変更した
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6.料理部
   昼食用味噌汁準備
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7.その他…貯水タンク交換・ミョウガ手入れ
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by kyousinomori | 2012-06-29 23:34 | 2012年活動状況 | Comments(0)

[みさき里山クラブ定例活動日]  by (仁べ)

平成24年6月29日
今日は 五週目の金曜日だが 先週は 雨で休んだので
活動日となった。
野いちごジャムを瓶詰めにする暇が無かったので 明日にします。
今日の里山は いろんな事があったので 面白かった。
林道のがけの、 コクランの花を ようやく見ることができた。
まことに地味な花で よほど注意をしていないと気が付かない。 
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ちょっとピンボケ!
じゃのひげ(りゅうのひげ)の花もきれい
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広場でのラジオ体操をしただけで 今日は汗が出るほど 蒸し暑い。
防火用水の缶がさびたので 新しいのに取り替えるとき 古い缶のしたから
大きなヒキガエルが出てきた。「せっかくいい巣をこしらえて 寝ていたのに」と
驚いたようにのっそりと動き出した。
手に載せて写真を取ったりしていると ヒキガエルが 僕の手の上で
おしっこをした。
かえるの面にションベンと言うが、かえるに小便を掛けられたわけだ。
冷温動物らしく おしっこは 少しも暖かくなかった。
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小屋の裏の道を登ると 可憐なヤブコウジノ花が 数株咲いていた。
冬になると 真っ赤な実をつけるので目立つが 花は 見過ごしてしまう。
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展望台のテーブルの上には 小動物の 糞。
ヤマモモの種が沢山入っている。その中に 金属光沢の甲虫の羽が混ざっている。
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ナツハゼノ実も色づいてきた。
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もっと黒く熟せば 少しすっぱいが食べられる。
来月の2日に 多奈川小学校の 生徒が 客山ルートを通って 里山広場に来る。
食事の後の 作業は 皆で 展望台から 犬飼谷峠まで かぶれるハゼや
躓きそうな切り株を伐ったり 棘のある サルトリイバラなどを始末した。
皆 自分の孫が来るような 気遣いだ。その道中に 4株の蘭を見つけた。
オオバノトンボソウだと思うが。
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倒れているのを起こしたので 花柱が曲がっているが。
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客山ルートの 松広場で 佐々木さんが 古い七輪を見つけた。
珪藻土ではなく  土を焼いてこしらえたものだ。丁寧なつくりで 
表面は研ぎだしたようにつやがある。
形も上品で 立方体の形。テーブルの上で マツタケを焼いて
客に供するのに使われたようだ。
深いひびが入っているのに 割れずに よく形を保っていてくれたものだ。
僕が貰い受けて 補強して ガラクタコレクションに加える事にした。
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家に運んで すぐに綺麗に洗った。
空気穴用に 二重構造になっている。
洗うとその間から 落ち葉や虫や 炭が沢山出てきた。
持つと割れ目がパクパクと広がる。よく乾かして 接着したいと思うが
火を使えるように修理する いい材料を どなたかご存知ありませんか?
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by kyousinomori | 2012-06-29 23:17 | 2012年活動状況 | Comments(0)

アジサイロード by (仁べ)

平成24年年6月24日
今日は 久川さんが作った アジサイロードの展望台で アジサイを楽しみながら
一杯やる予定。
ここは 久川さんが 西山さんに手伝ってもらいながらも
ほとんど一人で作り上げた 飯盛山登山道沿いの アジサイの道である。
荒れた登山道を整備して 両側に延々とアジサイを植えた。
尾根筋なので 本来アジサイには向かない。どうしても水が不足するのだ。
そこを あちこちに水溜を置き 雨水が流れ込む仕掛けを作り
毎日山道を登って 手入れを続けてきた。
花が終われば 肥料を施し 奥さんより アジサイのほうを大事にしてるな!などと
回りから冷やかされるほどだ。
一昨年には このすばらしい登山道を利用した ハイキングが 南海電鉄で企画され
993人もの登山客がやってきたほどだ。ハイキングの企画者から 久川さんに
一言の挨拶もなかったが それは仕方がない。
この道に これは 「地元の久川さんという老人が 一人で作ったものです」などという
案内は 一つもないから 久川さんのことなど 仲間内でしか知りようが無い。
この道が 阪和道の延伸で 少し削られてしまう。
今年が最後の 宴会になるかもしれない。今から 山に登って 名残を惜しんで
酒を飲んできます。
写真は 帰ってから アップします。
登山道入り口 階段は 全部 久川製。
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岬に 越してきてすぐ この山を登ったが 両手を使わないと危ない 急な登山道だったが
今は 久川さんが 綺麗に階段状にしてくれたおかげで 登りやすくなった。
水を確保しにくい尾根道に 降った雨を溜める仕掛けを あちこちにこしらえている。
どの水溜にも 枝が差し込んであるのは ここに落ちた 虫や小動物が 
自分で出られるようにという 久川さんの 優しい心遣いである。
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夏場の乾季は 溜めた水を木に撒くために 毎日山を登る。
全部 久川さんが 一株づつ植えたものだが 植えたばかりの頃は 
綺麗な株を 引き抜いて 盗っていく輩も居たという。
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今年は 気候のせいか 花付が いつもより悪い。
僕が 11時30分ごろ 展望台に付くと もう 準備万端 
久川さんは 昨日1日 今日も 8時過ぎに登って 準備をしたそうだ。
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テーブル左端が 久川さん 83歳
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久川さんの親戚大集合の中に 僕と 西山さんが参加。
ブラジルからの 里帰り参加もあった。
焼き鳥 手羽先 阪南の 鶏肉専門店の 上等な鶏肉を 珠ちゃんが 頑張って調理してくれた。
イタドリ サラダ デザート ビールに酒に 盛りだくさん。
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ご馳走様でした。
ちょっと飲みすぎましたが 昼寝の後 きちんと 明日の仕込をやりました。
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by kyousinomori | 2012-06-24 23:00 | その他・交流会・サポート | Comments(0)

岬町に新名所  by (ナベサダ)

平成24年6月21日(木)
今日は朝から雨が降り続く、台風5号の影響でしょうか?
外に出たのは小学生の下校見守りに出たぐらいだ。
時間の余裕が出来たので夏休みイベント用に、
ストロートンボ約50個分の下準備をする。
ボールペンで形や折れの線引き~カッターや鋏で切る、
後は色付けと組立てだけは残して置く、
それでも手作りは結構時間が掛かるものである。

多奈川小学校3年生の遠足先が「孝子の森」と決定、
そのキッカケとなった荒木さんの「青葉通信」原稿が、
手元にあるので紹介する事と致しましょう。

岬町に新名所誕生   荒木義起
みさき里山クラブが活動しています「孝子の森」の北西部に位置する尾根の先端に、
眺望の素晴らしい展望台が建設されました。
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展望台は木造で、大きさは床面の高さが3メートル、床面積は約10平方メートルです。
床下の地面にはテーブルとベンチが設置されてあり、くつろげる休憩場所になっております。
是非見に来て下さい。おすすめします。
岬町の新名所になればいいな~と期待しています。
この展望台は、海抜170メートルの所にあり、そこからの眺めは連なる山々の先に、
西から北方面に架けて淡路島、明石大橋、神戸市の西部と大阪湾が一望できます。
また和歌山市方面に目を転じますと、
ノーリツ精機の風車や今売り出し中の「ふじと台」団地造成のために削られた山肌も見えます。
その他周囲何処を見ても、緑の山々の美しい稜線、
青く澄んだ空、そして四季折々に変る白い雲の造成等が、
きっと皆様方の目を楽しませてくれると思って居ります。
ご要望が有れば展望台へご案内します。
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展望台の名前は「客山」と名付けました
。また、愛称を「船が空飛ぶ展望台」としました。
その理由は、ある小学生が展望台の建っている所で、
山並みの先の海に船が行き来しているのを見て、
「船が空を飛んでいる」と言った言葉が生まれました。
実に純真で既成概念のない素朴な言葉です。
この展望台建設は「岬町地域の支え合い活動の立ち上げ支援事業」の募集に
「みさき里山クラブ」が応募して選ばれ、
その補助金と会員のボランティアで完成させました。
みさき里山クラブは、来年結成10周年を迎えます。
これを機会にシンボルとして展望台を設置して、
広く地域のみなさんに「孝子の森」を知っていただき、
自然と共存する身近な所でのふれあいと交流の場所にしたいと考えております。
また自然環境の保全活動を通じて継続的なイベントを開催し、
自然の大切さを体験していただき、地域のみなさんのご理解を得ながら、
自然環境を守っていきたいと思っております。

・子等の声 船が飛んでる 展望台
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by kyousinomori | 2012-06-21 22:50 | その他・交流会・サポート | Comments(0)

ようこそ孝子の森へ  by (ナベサダ)

平成24年6月20日(水)
梅雨最中の台風なので、一過の晴天とは行かずに曇天の1日であった。
午前10時:岡田さん宅に南海電鉄・環境推進部の北野さんの訪問があり、
私も会話の一員として声を掛けて頂く。
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内容的には南海ハイキング・スケジュールの行程に、
孝子駅~孝子の森~犬飼谷峠~多奈川ビオトープの予定を検討されており、
孝子の森の管理をしている「みさき里山クラブ」の了解確認と
展望台にも関心をもたれた様である。
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会話の合間では、クラブの日常活動、大人の林間学校、
多奈川小学校や海洋センターの子供達の取組、
岬高校の山海人など、多様な取組話もさせて頂いた。
南海電車主催の取組はスケールが違い、多い時には2千人ぐらいの参加者があり、朝
日主催の五私鉄リレーウォークでは最高5千人の参加者が有ったそうである。
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午後4時:岡田さん同行で多奈川小学校を訪問、
7月の遠足で「孝子の森」訪問予定の打合せを行う。
3年生担任の大辻先生が、
青葉通信に投稿された荒木さんの原稿(岬町に新名所誕生)を読んで、
子供達の遠足で行こうと校長との相談で決定されたそうである。
子供達と自然とのふれあいが、今後共に膨らんでくれたら嬉しい事である。

一般にグリーン環境問題は、範囲が広すぎて時間も作業も手の掛かる事なので、
関心度も後ろ向きになりやすい傾向であるが、
将来展望としては大切な問題であると思うのだが・・・。

・グリーン環境 今の地球は 病んでいる
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by kyousinomori | 2012-06-20 22:47 | その他・交流会・サポート | Comments(0)

みさき里山クラブ有志で飲み会 in [仁べ] by (TATE-misaki)

平成24年6月15日(金) 雨
  [仁べ描くイラスト…孝子の森一周]
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みさき里山クラブ定例活動日の終わりがけに
「今日は集まって飲もうか…?」の声が出た
あまりにも急なことで参加者の半数だけの同調となった
「仁べ」への坂道はあまりにも急なので
ここへ行くと云うと なんの抵抗もなく車で送ってくれる
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6月15日(金)(18:00~22:30) …「仁べ」
岡田 丸山夫妻 二宮 徐 立石の6人が時間までに集まった
徐さんはやはりプロである…短時間に料理の準備が出来ていた
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里山の作業が終ったのが14時30分だから3時間半の間に
ヤマブキを採集に行き 和歌山へ仕入れに行き 料理する
と いろんなことをこなして6時前には飲もうと座り込んでいる
私も最初から飲む気だったのか座り込んでしまい
あちこちの写真を写していない
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ビールから冷酒に移り何杯お代わりしたか憶えていない
実質飲むのは男性4人だがお酒は1升以上は飲んでいる
ビールも1ダース以上飲んだのでは…?
飲むは 食べるは しゃべるはで宴もつきない
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鶏の玉ヒモ煮つけもうまい 
丸山さんのキューリの酒粕和えも初めての味でうまい
つくりや中華料理各種もうまい…最後に出てきた炊き込みご飯もうまかった
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酒も立山もあり 料理がうまいで後は文句なしにしゃべるだけである
何の気兼ねもなしに全員が喋り捲っていた
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日本の教育問題や 子育てや 権力を持つ老害や
レベルの高い話も多かったように思う
周りの人物評のようにレベルの低い話も出ていたが…
3時間タバコを吸うのも忘れてしゃべっていた
その頃から飲みすぎると眠くなる弊害が出だしてきた
外へ出てタバコを吸いながら 真っ直ぐ歩けるかも訓練してみた
もう終わろうかと云ってから 1時間以上もしゃべっていて
最終お開きは4時間半も経っていた
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気持ちのよい仲間と飲むことは時間を忘れし
飲めないお酒でも飲めてしまう
帰りはふらついて危険でもあるので車で迎えに来てもらった
帰って着替えたらパタンキューで今朝の10時まで熟睡した
二日酔いもないから 少しはお酒も強くなったのかも…?
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by kyousinomori | 2012-06-15 23:30 | 会員親睦会 | Comments(0)

みさき里山クラブ定例活動日:シダ新芽刈り  by (TATE-misaki)

平成24年6月15日(金) 曇り
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(9:20~14:40) …孝子の森
参加会員 12名 [岡田 甲斐 佐々木 徐 立石 西山 
            二宮 久川兼 丸山勝 丸山禮 横山 渡邊] 
梅雨空であるが雨は降りそうではない
空気はやや冷やりしているのに少し動けば汗ばむ
…蒸し暑い感じ…湿気が多いためかもしれない
孝子の森への道筋も花が少なくなり少し淋しい感じではある
伊豆賀口池のミクリが昨年より数が増えたようでうれしい出来事である
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クサスギカズラもようやく葉が繁ってきたが昨年より やや小ぶりになったようだ
池の土手に昨年は子株が育っていたが今年はまだ姿が見られない
なくなったのか…?盗られたのか…?
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途中の道筋のセイタカアワダチソウを見つけては抜いていたら
孝子の森への到着は相当遅れた
すでにラジオ体操が終わってしまっている
「バンブーハウス」の黒板に 個々を訪問してくれた
中出さんの書置きがあった
個々へ来てくれただけでもうれしいのに感想まで残していってくれた
うれしいことである
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孝子の森ではオカトラノオが各所へ飛び散って いろんな所で
群落を作り 花を咲かせ出している
オカトラノオの群落を見られるのはこの辺りでは孝子の森だけかも知れない
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本日の作業
1.北谷の谷筋から尾根近辺の草刈り
   刈払機7台駆動して散開して作業
   一度刈り払ったシダが新芽を出してきたので
   今の内に再度刈り取ってしまう
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2.コナラなどの植樹の手入れ
3.山の登り口の草刈り
   オカトラノオの群落なので刈払機は使えず鎌で草刈り
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4.半割りドラム缶の整備
   防水タンクにするため防水塗装の前段階の錆落し作業
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5.外来植物駆除
   ナルトサワギクは2本だけで あとはあまり姿を見なくなった
   セイタカアワダチソウは相当駆除したが いまだに各所に新芽が出てくる
   100本以上引き抜いたが まだまだ残っているようである
   自然の山には外来種が入らないようには努力中である
6.料理部
   昼食用の具沢山の味噌汁炊き
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7.八王子峠道探検
   午後は作業を中止し全員で八王子峠道へ入る
   この辺りにシイタケのホダギを移動する予定で場所を探す目的もある
   殆ど人が通らないので藪になっている
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   藤のツルが巨大化して芸術的に絡んでいた
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   イノシシが巨大な葛の根を掘り出していた
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by kyousinomori | 2012-06-15 23:25 | 2012年活動状況 | Comments(0)

みさき里山クラブ定例活動日  by (仁べ)

平成24年6月15日
15日は 梅雨の合間のうす曇。
大人の林間学校で しょっちゅう里山広場に来てはいるが、里山クラブとして 
山の作業をしたのは ずいぶん久しぶりだ。
ラジオ体操も 気持ちが良い。
今日は 桜道ルート上の斜面の しだ狩りをした。
少し動くと 汗びっしょりになる。
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里山は 来るたびに季節の装いを変えるのが楽しい。
少し前まで 毛虫が異常発生していたが ほとんどが 蝶や蛾になったようで
ずいぶん減ってきた。
真っ白に谷を埋めていた うの花もすっかり終わり 今は 斜面一杯に オカトラノオが広がっている。
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草刈でも 伐らないように気をつけてきたので ずいぶん増えたようだ。
この花は 切花にしても 水揚げが良いので 売れる。
茶席や 日本料理屋や 旅館 温泉ホテルなどに 床の間に飾るように売り出したら 
喜ばれると思う。姿のよい花だ。
町おこしと言うと 誰もが 上勝町の 葉っぱの事を言う。
あんなものが売れるならというが 上勝町は 売るための 販売ルートを確立した事が
重要なのだ。
まず 町が 販売所を作る事 売る品物を考える事。他にないものを生み出す事が
大事だ。それは 頭で考えるだけでなく まずやってみて 
そこから良いものに変えていく事が大事だと思う。
会員の年齢も上がってきたので 夏は 無理をせず 作業は 午前中で終わりにして
午後は 昔の山道 八王子道を 調査する事にした。
この道は 昔 車がない頃 東畑の住民が 孝子から電車に乗るために 山越えに利用した道だ。
今はすっかり通る人も居ないので 荒れてしまった。
利用しているのは 猪のようで 斜面の大きなクズの根を 掘り出した跡を見つけた。
クズの茎の太さも驚くほどだ。7,8センチはある。
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この穴を掘る 猪の鼻には 驚くほかはない。
里山の作業を終えるとき 今年になって一度も 飲み会をやっていなかったので
急遽 仁べで 飲み会を開く事にした。
帰りに フキが沢山生えている場所を案内して フキを摘み
料理の材料を仕入れ 準備をした。
仕事より忙しかったが 久しぶりで 皆が喜んでくれたようだ。
いろんな事があったので 話にも花が咲いた。
気の置けない仲間が居る事は うれしい事だ。
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by kyousinomori | 2012-06-15 22:58 | 2012年活動状況 | Comments(0)

里山にて by (ナベサダ)

平成24年6月15日(金)
早朝電話を受けて和歌山へと移送活動を行う。
困った時はお互い様なので、孝子の森活動参加の予定を変更して対応する。
個人病院なので調べて行ったつもりだが不安があったところ、
同行者の正確な記憶に誘導されて無事到着、
診察も緊急患者として優先いただき早めに診察も終る。
病院で診て頂いた事で気分的にも楽になられた感じである。
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昼からは、みさき里山クラブの活動に遅れて参加する。
これから夏に向っては暑い事もあり、
実作業は午前中にして無理の無い活動の予定らしい。
従って今日の昼からは、ほだ木の移管場所と八王子峠に向って、
道まわりの確認をしながら一回りする。
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途中では、太くなりすぎた蔓、大きなクズの根元の掘られた後、
自然薯の掘られた後、切石の積まれた後等々、
荒れた山の現実を見ながら、未だ未だ活動の必要性を思いながら下山する。
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下山途中で見つけたトラノオの群生、ホッと心和ませてくれた。

・里山の 活動無限 見て下山
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by kyousinomori | 2012-06-15 22:45 | 2012年活動状況 | Comments(0)