「みさき里山クラブ」(孝子の森)のホームページ

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南海ハイキング⇒孝子の森を通る by (TATE-misaki)

平成24年9月29日(土) 曇り・雨
(8:20~13:10) …参加会員 15名
[雨宮 岡田 甲斐 佐々木 徐 立石 谷口州 谷口眞 西山 
 羽間 久川兼 的羽千 丸山勝 丸山禮 渡邊] 
集合…(8:20「孝子小学校」→徒歩→孝子の森[南海ハイキングサポート])
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1.名 称
  「グリーンパートナー協定」関連イベント“森林浴&ビオトープハイキング”
2.ハイキングコース
  孝子駅→孝子小学校 【スタート受付】→伊豆賀林道→孝子の森→客山展望台 
  →犬飼谷峠→柳池→白砂峠→多奈川ビオトープ(イベント)→
  犬飼→深日港駅【一般向きゴール 約9km】
  →深日漁港→万葉歌碑→長松自然海岸→みさき公園駅【健脚向きゴール 約13km】
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3.スケジュール(予定)
  ○受付準備(孝子小学校) 8:30~10:00
  ○受付時間(孝子小学校) 10:00~10:30
    受付を済まされた方から順次出発
  ○孝子の森通過時刻 10:20~11:00
    遅れて来られたお客さまがおられた場合は、11:15くらいになる可能性があります。
  ○イベント(11:15~14:00) 
   …(多奈川ビオトープにて、自然観察ラリー、ネイチャービンゴ等実施)
  ○イベント終了時刻(みさき公園駅) 16:00
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今日は南海ハイキングが孝子の森を通る
そのため昨日の定例活動日を今日に振り替えた
台風17号が近付いているため朝から曇っている
天気予報では3時から雨だとのことである
準備もあるので孝子小学校に9時集合となったが
8時30分には殆どの会員が集まっていた
南海電車のスッタフも早くから受付の準備をしている
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8時30分には要所で案内に立つ大学生の
バイトのメンバーも持ち場へ出発した
我々も「みさき里山クラブ」の募集チラシを配布する班と
飲み物を客山展望台で販売する班等に別れて
9時前にはそれぞれ準備に入った
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徐さんが3日間かけて苦労して凍らした水とお茶120本を
里山広場から客山展望台へ運び上げた
水12リットルを担いで運び上げるのは相当に重い
冷やすための大きな氷を徐さんが作っていたのも何個か運び上げる
準備完了したのは10時ごろであった
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トップのハイカーが里山広場に到着したのは10:16
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その後ひっきりなしに山へ登って行き
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地元の知った顔も何人かはいたようだ
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参加者は子ども4人を含め 148人であった
この催しでは最低の参加者数ではないかと思う
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苦労した飲み物も25本しか売れなかった
500㍑の水やお茶を100円で売ったのに…
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しかし展望台で景色や(船が空を飛ぶ展望台)の由来や
色々と説明していて 「来た甲斐はあったわ!」の言葉はうれしかった
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聾唖者のグループに手話の通訳入りで説明したが
非常に喜んでくれたのも印象に残る
甲斐さんは会員として全コース歩きに参加していた
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最終組の親子4人が11:20ころ通過したが
その後残った飲み物を運び降ろして
飲み物販売班は売上が少なかっただけに ややくたびれた感じである
女子大生の可愛い子が里山広場の担当だったので
この子は会員の人気者であった
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しかし南海主催者から協力金の寄付があったのは 会としては大きな喜びである
何時もの通り暖かい具沢山の味噌汁も炊いてくれて
山で採集したミョウガが薬味である
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弁当を食べ終わった時分には次の楽しみを探している
久川さんの実生の栗の木が5個ほど実っている
イノシシに食べられる前に我々が食べるのだと
木によじ登ってイガ栗を竹で落としたりして
たき火で焼いて食べた栗のおいしかったこと
(マツクイムシの被害の松を焼いている)
こんな栗をふんだんに食べたいものであるが…
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わずかに実っている柿もおいしいと食べている人もいた
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今年は栗も柿もどんぐりも不作である
この冬はイノシシや熊が里へ下りて来るかも知れない
雨も降りだしたので食後すぐに解散した
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by kyousinomori | 2012-09-29 21:47 | その他・交流会・サポート | Comments(0)

森林浴&ビオトープハイキング  by (仁べ)

平成24年9月29日
今日は 南海電車主催の森林浴&ビオトープハイキングという企画で、
沢山の人が 孝子の森にやってくる。
先日 南海の担当者との打ち合わせで 
里山クラブが 展望台で 飲み物を販売することになった。
ペットボトルのお茶とミネラルウォーターを 24本×5箱も購入した。
このところの残暑の厳しさで 水は 凍らせたほうが売れるだろうと、3
日も前から冷凍庫をフル回転させて凍らせた。
今日 6時におきて 空を見ると 昨日のような 真っ青な空は広がっていない。
台風のせいで どんより曇っている。
アリャーこれじゃ あまり売れないなーと思いながらも 8時半ごろには 孝子に到着。
皆に手伝ってもらって 展望台まで お茶や凍った水を 運び上げた。

二度三度 山を昇ったり降りたりして 荷を担ぎ上げ店開き。すぐに一人目がやってきた。
準備していた スタッフが 最初の人なので 
それぞれに おはようとか いらっしゃいとか声を掛けたが、
その女性は 返事も 会釈するのでもなく さっさと歩いていった。
山好きにも ヘンな人がいるものだ。
先頭からの 数人は わき目も振らず歩いていったが、何が楽しいのだろう?
道案内のアルバイトの Kさんと里山AKBのTさん。
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その後の人たちは しゃべりながら 展望台に登ったり 景色を楽しんでいた
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案内板を写す 立さん。
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庭で 沢山の蛍を見られる 地元の Sさんたち。
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しかし 商売のほうは 期待したほど売れなかった。
天気予報で 午後から雨の予報だったので 参加者は 148人と少なかった。
1本100円と 安く提供したが、25本しか売れなかった。
売れ残った品物をまた担いで降ろすのは なんとも癪に障るが、
皆 気持ちよく働いてくれた。
展望台の 臨時販売所の写真を撮るのを忘れた。
立さんのブログを見てください。
食後の お遊びに 力自慢の 西さんが 栗ノ木に上って 栗のイガを揺り落としている。
今年は 里山の栗は 不作だ。
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僕は 明日の仕事の準備が有るので 食事を済ませてから 先に帰ってきた。
帰り道 花を摘みに 林道を走る。
暑さで 開花が少しずれたヒガンバナが咲き誇っている。
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真上からのヒガンバナ。
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by kyousinomori | 2012-09-29 17:00 | その他・交流会・サポート | Comments(0)

南海:森林浴&ビオトープ  by (ナベサダ)

平成24年9月29日(土)
本日は南海電鉄主催の「森林浴&ビオトープハイキング」が、
孝子小学校~孝子の森~展望台~白砂峠~多奈川ビオトープ(イベント開催)
~犬飼~深日港駅へ(一般コース・ゴール)
健脚コースは更に~長松自然海岸~みさき公園駅(健脚コース・ゴール)で開催された。
午前9時半ごろから参加者が集いはじめ、
孝子駅到着~小学校受付~10時スタートで参加者は順次孝子の森へと向った。 
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みさき里山クラブの一員として、孝子小学校にて「里山クラブ会員募集」や
「大人の林間学校」「シニアマリンスポーツ」の広報出版物を配布、
最終参加者の家族連れが出発した後で、孝子の森にてメンバーと合流し、
昼食後に雨予報もあり早目の解散となる。
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今日の天気は台風17号の影響で、昼からは雨予報であった関係か?
参加人数は約150人と予想人数より半減だったようだ。
殆んどが中高年の元気な方々で、若い参加者や家族連れは少なかった。
自然とふれあう事の大切さを若い方々には知って欲しいものだと思う。
原発も火力発電も公害で限度がある。
自然と向き合う社会が、本当の暮らしと思うのだが・・・。

・ハイキング ゴールへ足も 満ちている
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by kyousinomori | 2012-09-29 16:09 | その他・交流会・サポート | Comments(0)

定例活動日:枯れ松伐採

平成24年9月21日(金) 晴れ・曇り
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(9:20~14:50) …孝子の森
参加者 10名 
[岡田 甲斐 佐々木 立石 西山 羽間 久川兼 的羽千 丸山勝 丸山禮] 
集合…(9:20「孝子小学校」→徒歩→孝子の森)
本日の作業内容
1.ラジオ体操…甲斐インストラクター
  …毎回作業前の体操は完全に定着した
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2.合歓の道の階段補修…[久川 佐々木]
  …今日から佐々木さんが久川さんの階段作りの弟子入りをする
   長老にいつまでも階段作りの責任を負わせるのも問題なので
   二代目作りはいいことである
   佐々木さんも しっかりとノウハウを吸収して階段つくり士を目指す
3.客山展望台周辺の枯れ松伐採…[岡田 甲斐 西山 羽間 的羽 丸山勝]
   29日に南海ハイキングが 孝子の森を通り客山展望台を使う
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   客山展望台から見ると周りの 緑の中で枯れた松の茶色が目立つ
   これらをチエンソーで伐採し枝払いをし 小枝は近辺にばら撒いても
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   幹はマツクイムシが残っている可能性があるので里山広場まで下ろして
   焼却する予定…一部は階段に使える
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   甲斐さんが岡田代表からチエンソーの使い方の指導をしてもらいながら
   枯れ松を伐採していた
   確かにチエンソーを使える会員が少なくなっているので必要な措置である
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   客山展望台のベンチに座っての休憩も
   日陰であり 微風に吹かれ だべりながら最高にいい時季である
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4.2箇所の掲示板の写真の総張替え…[立石]
   5月に貼り付けた写真は互換性インクを使ったため 
   太陽に当ると変色して見る影もない
   南海ハイキングまでに総張替えすることにした
   A4で20枚自宅で純正インクでプリントした写真を準備
   ミニタッカで貼り付けているので外すのにも手間が掛かる
   孝子の森マップを貼る余地を残して2箇所とも張り替え完了
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5.里山広場の掲示板の補修…[丸山勝 羽間]
   屋根の庇が後ろ側は出ていなかったので
   後の板を伝って雨が入り掲示物が濡れている
   屋根を外して取り付け位置をづらし 後ろ側にも2cmの庇を出す
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6.ガソリン保管庫の扉の補修…[丸山勝]
   扉の蝶番がさびて動かなくなっていた ステンレス製の蝶番に交換
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7.薪作り…[西山 的羽 丸山禮]
   カマドの薪のストックがなくなった
   大きな薪を細かく割りカマドで焚けるサイズにする
   カマド横のストックヤードへ運び積み上げる
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8.料理部…[丸山禮]
   昼食用味噌汁炊きとコーヒータイムの準備
   鹿児島産の茹で落花生がおいしくて好評であった
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by kyousinomori | 2012-09-21 22:49 | 2012年活動状況 | Comments(0)

平成24年9月度「大人の林間・臨海学校」第1日目  by (TATE-misaki)

平成24年9月19日(水) 晴れ
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(8:50~21:40)
「NPO法人まちづくり岬」主催
[孝子小学校&孝子の森&水産技術センター&青少年海洋センター]
参加者 27名(男性6名 女性21名)…3名は日帰り  
[大阪市内=4 茨木市=3  摂津市=2 豊中市=2 富田林市=2 
 堺市=1  河内長野市=1 岬町=12] …『7市1町』
サポーター
19日 (孝子小学校&孝子の森)…9名
 [渡邊 甲斐浩 岡田 徐 甲斐龍 立石 久川 丸山勝 新野]
 講師…1名[西台氏] 
(水産技術センター)…5名[渡邊 徐 甲斐龍 立石 新野]
(青少年海洋センター)…6名 [渡邊 徐 立石 新野 丸山勝 丸山禮]
                海洋センタースタッフ[松本『孝子小学校』
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8:50 スタッフ集合…会場準備
     椅子の配置&資料配布&ピアノの設置
     南海本線孝子駅へ参加者のお出迎え
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9:00 受付開始
    …参加者が早く集まったので予定より早く開始した
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9:37 朝礼(講堂)…渡邊校長
  「「大人の林間学校」も今回が56回目である
   心配していた天気も見事に見方してくれた
   1時間目の徐講師の感嘆な紹介
   孝子小学校の経歴説明
   孝子の森に展望台を設置した経過説明
   …平均年齢70歳の会員が頑張った成果
   今日明日のスケジュール&講座内容の説明
   「ストレス解消法」
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9:48 ラジオ体操…甲斐龍インストラクター
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9:52 教室へ移動 
9:54 渡邊校長の訓話と「出席をとります!」
    …可愛い元気のいい小学生の返事がたくさん返ってきた
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9:58 1時間目「坂の上の雲」そのあとの日本…教室
       講師 徐仁義(中華厨房「仁べ」店主) 
 …この授業で言いたいことは
 「日本人はもっと近現代史を勉強しようよ!」
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 1.吉村昭「海の史劇」文末の紹介 
   …日露戦争の世界的な意義と詳細説明
  *日露戦争は勝ったのではなくて判定勝ちである
  *当時の軍部は徹底的にロシアを分析して
    戦争が長期化すれば完敗すると認識
  *アメリカやイギリスに早い時期に
    調停に入ってもらうことを事前に根回ししていた
  *ロシア国内にスパイを送り込み革命支援をした
  *日露戦争後の日本は物価高騰いちじるしく
    働き手を失った庶民は困窮した
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 2.日本の勝利は欧米各国の警戒心を増大
 3.欧米各国の圧迫を受けている弱小国大きな希望を与えた
   …ロシアの大艦隊を全滅させたことに狂喜した
    独立運動や革命が活発化
 4.日路戦末期
   …日本の軍事力は停滞
 5,遊牧民は情報を重視→濃厚民は軽視
   *ヤルタ密約の情報を握りつぶした
     公表しておれば
    …終戦が早まり満州の悲惨状況や原爆はなかったかも…?
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 6.ポーツマス講和条約
 7.爆動→小村寿太郎を斬首せよ!
   …政府は実状を公表できなかった 
 8.自分の国は自分で守る⇒お人よし国家から脱却すべきだ 
 「話は面白く まだまだ聞きたいとの生徒の声もあったが
  時間切れになってしまった」
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10:49 休憩&講堂へ移動
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11:03 2時間目…「音楽教室」
  西台幸子講師 (うみべの森を育てる会代表)
  進行係&歌の解説者…渡邊校長
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  ①つき ②赤とんぼ ③われは海の子 ④椰子の実 ⑤森の熊さん
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  「つもり10か条」の合唱
  「岬町よとこ わるいとこ」の紹介
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  ⑥山小屋の灯火 ⑦汽車 ⑧故郷 ⑨高校3年生
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  「大きな口をあけて元気よく歌っている生徒
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   感激して夢心地の生徒などなど
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   千差万別であるが それなりにハーモニーになっている」
11:52 休憩&トイレタイム
12:04 孝子の森へ移動 
     伊豆賀林道コース
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     徐講師が足のわるい生徒を里山広場まで車で送る
     その間 伊豆賀口池で引き返してきた徐講師にバトンタッチするまで立石が案内
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     ミズヒキソウ コクランの種 ゲンノショウコ 口池お花畑 クサスギカズラ等紹介
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12:28 孝子の森里山広場に到着
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   昼食…徐総料理長の具材準備→甲斐・丸山勝が炊いた味噌汁付きで
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        里山のミョウガ畑のミョウガも刻んで出されていた
        …丸山さんのミョウガを刻むテンポのよい音に聞きほれる生徒も数人いた
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    グループに別れて弁当を…スタッフは適当に参加者の間に座って
    何かと地元の情報を提供して楽しい昼食になった
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13:10 下山開始…(孝子の森尾根散策)
     下山と云えども孝子の森尾根までは50m登る
     途中 岡田代表が樹木その他の説明をしながらのガイド
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13:23 客山展望台(船が空を飛ぶ展望台)…しばし展望を楽しむ
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13:29 客山ルート経由犬飼谷峠道→孝子小学校へ
      客山ルートのシダの落葉などの絨毯の気持ちよさを満喫
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14:00 孝子小学校着…トイレ休憩等
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14:15 岬町役場のバスを借り 運転手は元バス運転手にボランティアでお願いした
      その他は生徒とスタッフの自家用車に分乗して移動
      バスの中では甲斐龍さんが臨時のバスガイド
      岬町の名所を説明しながら水産技術センターへ移動
14:30 大阪府環境農林水産総合研究所水産技術センター」到着
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      ①水産技術センター概要説明…木村さん
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      ②稚魚育成の水槽の見学
        稚魚の育成現場の案内して頂く、
        魚の生態では様々な不思議な状況をお聞きしたり
        …クロダイは孵化後3年間は全て雄である
        その後からだの大きいものから雌になる(半々)
        キジハタは逆に全て雌であり その後1匹だけ雄になる
        その雄が死ねば雌の大きいのが雄になる
        食べているだけの魚の別の面も教えられた
       ③ヒラメの稚魚が落雷で停電し全滅したため
         オニオコゼの稚魚しか居なかったが
         小さいのに大きなひれを持っていて非常に可愛い
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15:34 バスと各自のマイカーで移動
16:00 「青少年海洋センター」到着→オリエンテーション
      部屋割り&各自ルームで休憩
      1部屋2段ベッド→7部屋に分かれる
      2~4人が同室となる…小中高生の体験が出来る
17:00 「魚釣り」…海洋センター浮き桟橋上で
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      丸山氏が3日間かけて準備した釣竿と仕掛一式を使って
      それぞれ指導を受けながら真剣に釣り始めた
      これには個人差があって全くつれない人や
      10匹以上釣った人 大部分イワシであるが
      フグやアジやカマスを釣った人もいる
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      これらは全てバーベキューの材料になる
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      釣れない人は早々に入浴タイムに入っていた
      しかし夕日百選を見ながらの釣りは釣れなくても気分満点である
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      最後まで桟橋の汚れの水洗いなどスタッフは大変である
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18:00 入浴タイム
      …各部屋ごとに個々に海風館の展望風呂へ行かれた
18:00 バーベキュー(野外センター)
      …生徒が入浴に行っている間にスタッフと一部の生徒がBBQの準備
      徐さんと井上さんは釣った魚100匹以上の料理である
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      炭火を熾すのも苦労していた
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      水ナスは手で引き裂いて 特性ミソタレをつけて生食の準備
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(18:50~19:20) …(渡邊 丸山勝 立石) 
      BBQの準備を中断してウミホタル捕獲準備
      捕獲器にカニカマボコをたっぷりと入れて
      重しに小石も入れ 海洋センター隣接の淡輪海水浴場の砂浜に投入
19:10 BBQ開始     
      肉や野菜と一緒に 2個のBBQ窯で焼き始めた
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      火力が強いので直に焼けるが 食べる方も負けては居らず 
      常に網の上には焼けたのはない
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      普通は焼けすぎた真っ黒なのが残るが
      それが出来るヒマがないほどの健啖ぶりである
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      当然ビールもみるみるなくなっていく
      1本は支給であるが追加分は200円としたが
      売り子の徐さんが多忙なくらいによく売れた
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      水ナスの生食がこんなにおいしいとは知らなかったと大好評である
(20:30~21:10)
      渡邊 立石と生徒3人でウミホタルの捕獲器を引き揚げに行く
      BBQコーナーの外側の通路の暗がりでウミホタルショー開始
      カメラマンの立石が撮影を忘れてショーを演出
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      ワイングラスもスプーンもない状況下で
      プラの透明容器に氷を入れ捕獲器のウミホタルを入れると
      そのブルーの光に歓声が上がる
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      捕獲器には沢山入っており4個の捕獲器を順番に見せた
      餌を持った手には沢山のウミホタルが付き光っている
      何の演出もなしにその手を突き出すだけで
      あちこちから手が出てきて 自分の手の上で光らせて歓声を上げていた
      近くでBBQをしていた中学生なども参加していたようだ
      演出用具は不足していたが何とか全員に喜んでもらえた
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      最後にバケツに入れて浜辺へ逃がしに持って行く
      生徒が数人同行したが バケツの海水を浜辺の水際の手前にばら撒いた時の
      ブルーの星のような光には全員が子どもに返って
      悲鳴のような歓声の連続であった
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      これでズボンをぬらしてまで海に入って準備した甲斐はあった  
21:10 最後に食べ残しの整理やゴミ掃除
      汚れた食器洗いフキンで拭いて片付けて棚に収め
      残ったご飯をおにぎりにして夜食にしたり
      自分たちの使ったところをきれいにして
      それぞれの部屋に引き上げて行った
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21:30 フリータイム
22:00 消灯
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by kyousinomori | 2012-09-19 22:45 | 「大人の林間学校」 | Comments(0)

平成24年9月度「大人の林間・臨海学校」第1日目  by (ナベサダ)

平成24年9月19日(水)
一週間前には台風情報をテレビで見ながら、
昨年9月度の「大人の林間・林間学校」が、
台風直撃で中止した苦い記憶があった。
幸いにも一昨日九州方面をかすめて大陸方面へと反れ、
台風一過とは言えないまでも好天に恵まれた2日間であった。

朝礼では6年目で56回の取組を感謝して、本日からの2日間の行程を説明する。
~ラジオ体操~1時間目は懐かしい教室での授業となる。
この教室に入ると昔を思い出しながら、“出席をとりま~す!”と声が出る雰囲気がある。
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1時間目「続・坂の上の雲」から・・徐講師
今中国に於ける反日運動にも困ったものだが、
その背景には日露戦争の神秘的な勝利~太平洋戦争敗北までの不思議な運命がある。
今回講座の中で印象的なのは、ヤルタ密約の大切な情報を握りつぶした結果が、
沢山の人命を失う事になった。情報の分析・対応の大切さを思う。
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2時間目「音楽教室」・・ピアノ・西台講師
秋の歌「月」30日が中秋の名月・・、「赤トンボ」赤とんぼの思い出を・・、
海の歌「椰子のみ」「我は海の子」
山の歌「森のクマさん」「山小屋の灯」
童謡「ふるさと」「汽車」では思い出を・・、
一般の歌「高校3年生」では、私達の支援活動を・・、話しながら合唱する。
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校庭に集合して孝子の森へ・・途中では、
立石氏、徐氏による草花の説明を聞きながら広場へ到着、
準備された昼食に舌鼓を打ち、賑やかな会話も交わされていた。
昼食後は体調と歩行に自重の2人は車移送をお願いして、
広場~展望台~客山ルートで孝子小学校まで下山する。
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バスにて水産技術センターへ
木村事務官の映像を活用しての施設の案内、主な取組趣旨が
1、海を見守る
2、魚を調べる
3、魚を増やす
4、海辺を再生する
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施設内見学では、当初は鯛の放流、ヒラメの餌遣りの予定をしていたが、
落雷による停電で電源に支障が起きて全滅、オコゼの稚魚の可愛い泳ぎを見学する。

バスにて青少年海洋センターへ
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部屋割に添って手荷物を下ろしてからは、
丸山夫婦に準備していただいた魚釣りの開始へ、
スタート時点では暫らく釣れない状況はあったが、イワシが釣れ出して初体験の方、
前回より沢山釣れた方の喜ぶ声が有る一方では、釣れなかった方も数人有ったようだ。
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早めに竿を置かれた方から順次海風館にて入浴へ、
その間でスタッフはバーベキューの準備に追われる。
参加者の中でも井上さんは魚料理のお手伝いも・・。
その間にウミホタル捕獲の準備(立石、丸山、私)対応
(捕獲器にカニカマボコ・重石を入れて海へ)、

~バーベキュー
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開始宣言要望の連絡が入るもウミホタル対応中で直ぐに行けず、
3人は少し遅れて参加したかたちになる。
既に会話も盛り上がっているのでそのまま継続、
釣りたてのイワシ・鯵は刺身に焼魚にと料理されて、
釣られた皆さんには最高の味覚になったようだ。
水茄子に味噌を付けた食感も大好評であった。

~ウミホタル鑑賞会
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バーベキュー近辺の暗がりにセットして、
立石氏に依頼して4個の捕獲器から透明のプラ容器に移すと、
沢山のウミホタルが幻想的な青白い光を放ち歓声が上る。
近くでバーベキューされていた学校の先生方にも声掛けする。
殆んどが初体験のようであった。希望者数人と砂浜から海へ返すと、
砂の上では打ち返す波の中で、不思議な光を放っていた。

全てが終了してからの後片付けは、
残り物やバーベキュー用具・容器、残り火の処理、周りの片付け清掃まで、
センターの担当者(松本氏)と徐氏と私でで、終了は9時半をまわる。
部屋に行くと2次会が始まろうとしている。
慌てて風呂に浸かって参加、消灯の10時半過ぎる。
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by kyousinomori | 2012-09-19 22:40 | 「大人の林間学校」 | Comments(0)

平成24年9月度「大人の林間・臨海学校」第1日目  by (仁べ)

平成24年9月19日(水)
天気に恵まれた 2日間でした。前日の大雨もやんで 少し蒸し暑かったが、イベント日和。
9時ごろに 食材を積み込んで 孝子に到着。
メンバーは すでに集まっている。
9時半にスタート。校長挨拶
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体操を済ませて 1時間目は 僕の授業。
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講座のタイトルは 坂之上の雲のその後の日本。
戦後教育が いかに 日本の誇りを打ち砕くような方向でなされてきたか!
その結果 自国の歴史を知らない無教養の日本人を どれだけ生産してきたか!
その結果 近隣諸国から 甘く見られて 
なめられきっている 日本の現状は なぜなのか!
日露戦争の勝利の後の 日本の変化から掘り起こし 
なぜ 太平洋戦争に突き進んでしまったかという
大きなテーマの講座だ。
1時間では とても話しきれず 続きは 次回ということになるが、
近現代の 日本史を もう一度勉強して欲しいものだ。
 
2時間目の なつかしの歌を歌った後 山まで歩いて おいしい昼食。
雨の後の みずみずし緑の中での食事は 最高!
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食後 展望台まで登り 脚に自信のない一人を除いて 客山ルートから 下山。
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次は 大阪では 一箇所の 水産試験場の見学。
ひらめのえさやり 放流などの予定だったが、
数日前に 試験場に 落雷し 電気設備が被害にあい
その影響で 酸素不足に陥った ひらめの 稚魚などが 全滅。
ビデオでの 勉強となった。
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その後 オコゼや キジハタの幼魚の観察。
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海洋センターに向かう。
到着後 部屋割りして 各自 荷物を部屋に置いた後 海洋センターの桟橋で 釣り体験。
70,80歳台の参加者だが ほとんどが 初体験。
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沢山釣った人 ぜんぜん釣れない人と 色々だが、
不思議なもので 釣れ方に これほどの違いが出るのは なぜだか解らない。
それでも ほとんどが いわしだが 初めての 引きの体験に 感動したようだ。
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この小さな魚を 刺身で食べたいという 要望で 捌いたが 大変でした。
晩飯は バーベキュー。
食べきれないほどの 肉やソーセージ 水ナスサラダ 鶏手羽 ビールで盛り上がる。
その間に 海ほたるショーまで 企画。
地元の人も 見るのが初めてと 大喜び。
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海ほたるの写真は 難しいが 
ショーの後 海ほたるを 浜に戻したが 砂浜が 海ほたるで 輝く様子は 
本当に神秘的で 沢山の人に見てもらいたいものだ。
後片付けは 皆が手伝ってくれたが、最後の 竈掃除までは、
ナベさんと海洋センターのマッチャンがやってくれたが、
子供相手の施設とはいえ まったくサービス精神の無いシステムで 問題がある。
施設のスタッフは 皆 一生懸命やってくれるが 
どうも システムが おかしくなっている気がする。
バーベキューが終わったが 飲みたり無い連中は ミーティングルームで 2次会。
飲んで しゃべっているうちに 消灯時間も過ぎて 
それでもまだ 飲んでいると スタッフから小学生も沢山泊まっていますから 
もうおしまいにしてくださいと 怒られてしまった。反省!
一寸 部屋も暑苦しく よく眠れなかった
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by kyousinomori | 2012-09-19 22:34 | 「大人の林間学校」 | Comments(0)

孝子の森の初秋

平成24年9月14日(金)② 晴れ・曇り
 [孝子の森の初秋] 
孝子の森の秋は楽しみの宝庫である
秋晴れのすがすがしい山道に いろんな山野草の花たちが咲き誇る
特に伊豆賀口池の堤は山野草の花畑である
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ここはみさき里山クラブの会員が頻繁に草刈りをするので
季節季節の花たちが芽を出しやすいのかも知れない
①ツリガネニンジン
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②ツルボ 
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③センニンソウ
④ヒヨドリバナ
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孝子の森ではアサギマダラの大好きな花として保護されており
昨年と違った場所に暖具楽が出来ている
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⑤キンミズヒキ
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これらの山野草が重なり合って咲き誇る
この近くにも多くの山野草が見られる
⑥ゲンノショウコ
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⑦ミズヒキソウ
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⑧イヌコウジュ
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⑨オトキリソウ
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⑩クサスギカズラ
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⑪リョーブ林
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⑫オトコエシ
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⑬ヌスビトハギの果実
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⑭コクランの実
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⑮ミズタマソウ
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  ヌマダイコン
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生き物たちも元気である
⑯タマムシ
朝電車を降りて孝子小学校へいく途中で 草むらで1匹見つけてくれた 
弱っていたのでシャツに止まらせて歩いていたら いつの間にか逃げられていた
孝子の森で また1匹つかまえてくれた
今度はなかなか飛ぼうとせずに 長い間手やシャツを這い回って遊んでくれた
孝子の森で毎年タマムシと遊ぶのが楽しみだ
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⑰ハラビロカマキリ
オトコエシの花に抱きついている
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⑱ムモンホソアシナガバチ
ネムノキ道の階段の横に巣を作っていた
射されると痛いので当然殺虫剤攻撃を受けたが…
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by kyousinomori | 2012-09-14 23:51 | 植物&生き物たち | Comments(0)

振替活動日:案内板設置

平成24年9月14日(金)① 晴れ・曇り
(9:20~14:50) …孝子の森
参加者 14名 [岡田 甲斐 佐々木 徐 立石 西山 二宮 羽間 
           久川恵 久川兼 的羽千 丸山勝 丸山禮 渡邊] 
集合…(9:20「孝子小学校」→徒歩→孝子の森)
雨の少ない岬町で先週土曜日の定例活動日は雨で中止になった
今日はその振替活動日である
朝のうちは最高の天気であったが予報通り午後からは曇りだし
遠くで雷も鳴り出したが雨の気配もない

本日の作業内容
1.進入路の倒木の整理
  山に入る入口の竹林の枯木が 倒れてツルでぶら下がっている
  通行には邪魔にならないが 非常に危険なために
  山男たちが行きがけの駄賃で動き出した
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  枯木を引き摺り下ろして寸断し
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  残ってぶら下がっているツルと枯木の枝を
  投げ縄の要領でロープを投げて絡ませて 引きずり降ろしていた
  さすが山男達 並みの人間では出来ない 15分間の倒木の片付けかたである
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2.進入路の草刈り…[甲斐 佐々木 的羽]
  里山広場から伊豆賀口池まで 従来より巾広に刈り取っていた
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3.客山展望台に敷物敷き…[岡田 丸山勝 徐]
  廃却物の車の敷物を利用して 展望台の踊り場に敷き詰めた
  板張りだと隙間があり下のテーブル部分にゴミが落下する可能性があるため…
  土足禁止にしたいほどの上等の出来栄えである
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4.ネムの道ルートの階段手直し…[久川兼 西山]
  階段の丸太が腐っている場合もあるが イノシシに掘り返されて壊れている部分もある
  丸太を取り替えたりの修復作業
  …途中にムモンホソアシナガバチの巣があり危険な目にも合う
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5.案内看板設置作業…[徐 羽間 立石 丸山勝]
  徐さんが各ルートの名前や方向版を作成した
  それを各ポイントに杭を打ち込み看板を取り付ける
  杭は桧丸太を使ったので堅いため先を尖らすのも一苦労⇒先端を防腐剤塗装
  これを8本背負子で運ぶのも重いもである
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6.客山展望台の注意事項看板の移設…[徐 羽間]
  従来の階段の横だと見えにくいため 掲示板の横に変更
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7.里山広場周辺の手鎌草刈り…[久川恵]
  刈払機で刈れない隅等は草が残っている このような場所を丁寧に草刈り
  センニンソウ花壇の中の草刈り
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8.ネムノキ道入口横の草刈り…[甲斐 佐々木 的羽]
  急斜面であるが注意しながら刈払機で作業
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9.料理部…[丸山禮 二宮] 
  昼食の具沢山味噌汁&コーヒータイムの準備
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10.岬高校先生の下見来訪…打合せ…[岡田 丸山勝 渡邊] 
  11月13日1年生の里山散策と植樹の下見に来られた
  種々の問題点の打合せ…「バンブーハウス」 
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by kyousinomori | 2012-09-14 22:48 | 2012年活動状況 | Comments(0)

振替活動日:案内板設置 by (仁べ)

平成24年9月14日
9月も半ばというが 今日も暑い。里山活動日なので 弁当を買って 山に入る。
里山の入り口で メンバー達は 倒れ掛かった倒木や蔓を始末する。
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こんなことで わいわい騒いでいると 
孝子の駐在所のMさんが飼っている大型犬ユージロウが歩いてきた。
大きくて熊のようだが 人懐っこくておとなしい。
かわいい犬だが かまってやると大喜びするので つい撫で回すと 手がすごく臭くなる。
口からのよだれもすごく 手はベタベタニなる。
しばらく遊ぶと ユージロウは 自分から小川の水溜りに体を沈めて 暑さをしのぐ。
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ここで さっさと逃げないと ずぶぬれの体でじゃれ付かれると 
大変なことになるので 急いで 山に向かう。
まずは ラジオ体操。
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その後29日のお客様のために 林道の草刈と 案内板をつけることにした。
僕は 案内板担当になって他のメンバー達と 杭を作り 
荷物を担ぎ上げて 角々に 道案内板を取り付けた
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展望台の床にも 隙間から砂などが落ちないように マットを敷いた。
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今日は 展望台には いい風が吹いて 気持ちがいい。
草刈担当のメンバーが はちの巣を発見。
見るとムモンホソアシナガバチだ。(山でキボシアシナガといったが 間違いでした。)
普通のアシナガバチより小型だが 刺されるとすごく痛いようだ。
退治して 珍しい巣をゲット。
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他のメンバーが 珍しいきのこじゃないかと拾ってきた。
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見るとなんと 猪のウンコだ。えらいこっちゃ!
午後は 別ルートの看板をつけるため 
リョウブ道を登っていると とんでもない格好のきのこ発見。
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形についての コメントは 控えます。
そろそろ終わりの 玉虫も出てきた。
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今日の看板取り付けは これで終わり
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里山マップを描くために 山道を スケッチしながら 1周。
家に戻って 早速 イラストマップを完成させた。
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印刷用に 白黒と カラーのりょうほうを準備した。
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by kyousinomori | 2012-09-14 01:52 | 2012年活動状況 | Comments(0)